hi-ho GoGo Wi-Fi

hi-ho GoGo Wi-Fiのエリアを確認したい!日本全国・海外でも使えるって本当?

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hi-ho GoGo Wi-Fiのエリアを確認したい女性

hi-ho GoGo Wi-Fiは日本ではdocomo・SoftBank・auの回線から電波状況の良いものに、海外では現地の回線に自動的に接続できるモバイルルーターです。本記事では、hi-ho GoGo Wi-Fiの対応エリアの調べ方を解説。山間部などの電波状況が不安な場所で使いたい方は、契約前に対応エリアを確認してみましょう。

 

hi-ho GoGo Wi-FiはクラウドSIMを採用

博士
hi-ho GoGo Wi-FiはクラウドSIMを採用したモバイルルーターって知っているかい?
クラウドSIMって言葉は聞いたことがあるけれど、何のことなのかわからないなぁ。
博士
それでは、まずはクラウドSIMの特徴について説明しよう!

 

クラウドSIMとは?

クラウドSIMとはインターネット通信に必要なSIMをオンライン上で管理すること。オンラインで管理しているため、複数の回線を切り替えながら使うことができます。

SIMとはスマホやモバイルルーターの通信を管理しているもので、SIMの入っていない端末はインターネットにアクセスできません。従来のモバイルルーターはSIMカードという小さなカードで情報を管理していましたが、1枚のSIMカードでアクセスできる回線は1つ。複数の回線を使い分けたい場合は、SIMカードを入れ替えながら使わなければいけませんでした。

しかし、クラウドSIMは複数のSIMをオンライン上で管理し、1つの端末で複数のSIMを利用できるようになっています。そのため、物理的なSIMカードを使わないのでSIMを入れ替えることなく接続する回線を変えられます。hi-ho GoGo Wi-Fiは端末の位置情報や電波状況から最適な回線を判断し、接続する回線を自動で切り替えることができるのです。

 

【国内エリア】日本では人口の99%をカバーした広エリア

hi-ho GoGo Wi-FiはクラウドSIMだから、色々な会社の回線を使えるっていうこと?
博士
そうなのじゃ!
博士
hi-ho GoGo Wi-Fiの国内の対応エリアを詳しく確認していこう。

 

docomo・SoftBank・auのネットワーク・LTEエリアに対応

hi-ho GoGo Wi-Fiでは、docomo・SoftBank・auの3大キャリアの回線に対応しており、国内人口の99%をカバーする非常に広い範囲で利用できます。

回線の切り替えは自動で行われ、自分で電波状況のいい回線を調べたり、手動で回線を切り替えたりする必要はありません。hi-ho GoGo Wi-Fiを使えば、接続回線が切り替わったと気付くことすらなく、快適にインターネットを使えるのです。

 

山間部や島などは対応しているのか確認することがおすすめ

大手キャリアの回線が使えるなら、色々な場所で快適に使えそうだね。
博士
とはいえ、どの回線でも電波状況の悪い場所もあるので、契約前に使いたい場所で使えるかは要チェックじゃ。

3大キャリアの回線を利用できるhi-ho GoGo Wi-Fiは、人口の99%をカバーする広いエリアで使えますが、日本全国のうち99%の場所で使えるわけではありません。山間部や離島などの人があまりいない場所では、電波状況が不安定なところも。特に、山間部はエリア外になっていることも多いので注意が必要です。

博士
hi-ho GoGo Wi-Fiに限らずモバイルルーターを契約する際は、契約前に対応エリアを確認することが重要じゃよ。
博士
hi-ho GoGo Wi-Fiのエリアは、各キャリアの対応エリアを確認するといいじゃろう。

 

docomoの対応エリア

docomoは3大キャリアの中でも、山間部に特に強いといわれています。SoftBankやauが繋がらなくても、docomoなら繋がることも。山間部で利用したい方は、docomoの対応エリアを調べてみましょう。

まずは上記にアクセス。住所検索の欄に住所の一部や建物の名前を入れて検索するか、地図上から使いたい場所を選んで検索すると、地図上にdocomoのネットワーク・LTE対応エリアが表示されます。

 

SoftBankの対応エリア

次に、SoftBankのエリアを確認しましょう。SoftBankでは、通常のエリア検索だけでなく、地下鉄や山道などのエリアも検索できます。電波状況が悪くなりやすい場所をピンポイントで検索できるので、生活圏内が当てはまっていないか確認しておくと安心です。

地図上から検索する場合、まずは「1.製品カテゴリを選択」でiPhoneを選びましょう。古い機種だとLTE対応エリアを検索できないので、機種は最新のものを選んでください。機種を選び終わったら「4.エリアを選択」の地図上から使いたい場所を選びます。

「LTEでつながるスポット」からは地下鉄や大学、レジャー施設などの電波状況を。「登山道マップ」では山岳名から電波状況を調べられるので、山間部の電波状況を知りたいときに便利です。

 

auの対応エリア

最後にauの対応エリアを確認しましょう。以下にアクセスをして、電波状況を知りたい場所の住所で検索するか、使いたい場所を地図から選びましょう。

対応エリアマップの「4G LTE」のタブから、hi-ho GoGo Wi-Fiのエリアを確認しましょう。

 

【海外エリア】hi-ho GoGo Wi-Fiは海外100ヵ国以上でも利用できる

博士
hi-ho GoGo Wi-Fiは日本国内だけでなく、100ヵ国以上の国や地域でも利用できるのじゃ。

次に、hi-ho GoGo Wi-Fiを利用できる国の調べ方や、海外での利用料や現地で利用できるデータ容量を見ていきましょう。

hi-ho GoGo Wi-Fiは海外100ヵ国以上でも利用できると説明する男性

 

利用できる国は100ヵ国以上

hi-ho GoGo Wi-Fiは100ヵ国以上で利用できます。対応している国は、公式サイトで紹介されているので、以下から確認してみましょう。

対応している国であれば特に手続きは必要なく、現地に持っていくだけで、1日単位から利用できます。

日本にいるときのようにネットが使えるのは嬉しいなぁ!

 

海外利用する場合は追加料金が必要

博士
hi-ho GoGo Wi-Fiは海外でも利用できるけれど、追加料金がかかることに注意するのじゃ!

hi-ho GoGo Wi-Fiを海外で使う場合、通常の月額料金とは別に海外利用料がかかります。海外利用料は利用する国によって異なります。

海外利用料は970円もしくは1,600円で、利用エリア1なら1日970円、利用エリア2なら1日1,600円で利用できます。

博士
利用する国がどちらのエリアになるのか、事前に調べておくのじゃ!
エリア 1日ごとの追加料金
利用エリア1 970円
利用エリア2 1,600円

 

なおhi-ho GoGo Wi-Fiと似たサービスにMugen WiFiやどんなときもWiFiがあります。これらのモバイルルーターも、hi-ho GoGo Wi-Fiと同じく海外でも利用できますが、利用エリア1の国での海外利用料はhi-ho GoGo Wi-Fiが最安です。

 

海外で利用した場合は1日1GBまで

hi-ho GoGo Wi-Fiは国内では通信容量の制限なく利用できますが、海外では1日1GBまでのデータ容量制限があります。海外利用時は国内と同じ感覚で使わないように気を付けましょう。

国によって異なる海外利用料と違い、hi-ho GoGo Wi-Fiの海外でのデータ容量は一律で1日1GBです。1日のデータ通信量は日本時間の0:00~23:59で計測され、1GBを使い切ると日付が変わるまで最大256Kbpsの速度制限がかかります。

なおデータ通信量は1日ごとに計測され、持ち越しはできません。例えば1日500MBしか使わなくても、翌日のデータ容量は1.5GBではなく1GBです。

博士
大量のデータの送受信などは、ホテルの回線を使うのがおすすめじゃよ。

 

hi-ho GoGo Wi-Fiは3大キャリアのネットワーク・LTEエリアで利用可能

【本記事のまとめ】

  • docomo・SoftBank・auの回線を切り替えながら利用できる
  • 海外100ヵ国以上で手続き不要で利用できる

hi-ho GoGo Wi-FiはクラウドSIMを採用しており、docomo・SoftBank・au回線が使える、非常に広いエリアに対応したモバイルルーターです。電波状況が悪くなっても、同じ場所でより良い電波状況を確保できる回線を自動で探して接続してくれるので、従来のモバイルルーターよりも快適な通信環境を実現できるでしょう。

もちろん、海外でも100以上の国や地域で利用できます。海外利用時は海外利用料がかかりますが、類似サービスの中で最も安い海外利用料で使えるので、頻繁に海外に行く人にとっても嬉しいモバイルルーターだといえるでしょう。

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