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WiMAXの2台持ちをするのはおすすめなの?お得な契約方法は?

投稿日:2020年1月24日 更新日:

WiMAXの2台持ちをするのはおすすめなのか考える女性

WiMAXの2台持ちはあまりおすすめできません。WiMAXで通信障害が起きたときや、対応エリア外に出たときに、2台とも使えなくなってしまうからです。モバイルルーターを2台持ちするなら、2台目は他社ルーターにしましょう。2台目としておすすめのルーターや、WiMAX2台をお得に契約する方法を紹介します。

 

WiMAXの2台持ちはおすすめ?

WiMAXの2台持ちはあまりおすすめしません。WiMAXを2台持ちするよりも、2台目は他社のルーターにしたり、自宅では固定回線を使うほうがおすすめです。

とはいえWiMAXを自宅用と持ち運び用のルーターで使い分けたい方も居るでしょうし、電池切れが心配で2台目を持ちたい方も居るでしょう。

2台のWiMAXを自宅用と持ち運び用で使い分ける方法と、1台のWiMAXで電池切れに対応する方法を解説します。

 

家族で使う場合持ち運び用と自宅用の端末を分けるのもあり

WiMAXを家族で使う場合、固定回線代わりの自宅用と、自分が外出先で使う持ち運び用に分けるのもありです。

WiMAXのギガ放題プランには月間データ容量の制限がなく、自宅の固定回線としても十分に使えます。「3日で10GB以上使うと翌日18:00~翌々日2:00まで速度制限がかかる」という短期間でのデータ容量制限こそありますが、日中は問題なく使えます。制限後の速度も1Mbpsは出るので、例えばYouTubeであれば標準画質での視聴なら可能と、意外と使えます。

なお自宅用のWiMAXにはコンセントに挿して使える「Speed Wi-Fi NEXT HOME L02」のような「HOME」と付く据え置き型端末がおすすめです。WiMAXとスマホなどの機器の間の電波が良いですし、モバイルルーターと違って充電式ではないので、バッテリー劣化の心配がありません。

また、持ち運びができる端末は、外出時にスマホのデータ通信量を減らし、通信費の節約ができます。

 

バッテリー切れが心配な場合はモバイルバッテリーがおすすめ

バッテリー切れが心配で、バッテリーが切れたときのために2台目を持ちたいのであれば、モバイルバッテリーを使いましょう。

モバイルバッテリーは持ち歩きできる充電器で、スマホやWiMAXで使えるようにUSBポートが付いています。充電できる量は商品ごとに違いますが、スマホとWiMAXをそれぞれ1回ずつ満タンに充電できるくらいのバッテリー量のあるものを選ぶと良いでしょう。

バッテリー量以外には、USBポートの数と、メーカーの純正品であるかをよく確認してください。
USBポートが複数あれば、WiMAXを充電しながらスマホの充電も可能です。WiMAXはスマホとセットで使うことが多いので、スマホも同時に充電できたほうが便利です。

モバイルバッテリーの種類が多くて良くわからないという方は、大手キャリアの公式ショップで選ぶと良いでしょう。
例えばWiMAXの取り扱いもしているauのオンラインショップなら、バッテリーにダメージを与えないモバイルバッテリーを安心して選べます。

 

SIMカードのみの購入もできるが、メリットはあまりない

WiMAXのSIMカードのみの購入も可能ですが、購入するメリットがあまりありません。

WiMAXのSIMカードで、WiMAXで取り扱いのないルーターを使用したい場合は、SIMカードを単体で購入すると良いでしょう。
とはいえ、ルーターとSIMカードをWiMAXで揃えたほうが、プロバイダの特典を受けられるなどメリットが多いです。
特別な理由がない限り、SIMをカード単体での購入はおすすめしません。

 

WiMAXを2台持ちするときの契約方法

2台のWiMAXを契約する方法と、よりお得に2台目を契約する方法を解説します。

【WiMAXを2台持ちするときの契約方法】

  • 同じプロパイダでも複数の端末を契約できる
  • 2台目のWiMAXの名義を1台目と変えれば、2台ともキャンペーン適用可能
  • おすすめのプロパイダはGMOとくとくBB

お得に契約する方法を知らずにWiMAXを2台契約すると損をする可能性があります。2台のWiMAXを契約する方法を丁寧に解説するので、損をしないようによく読んでください。

WiMAXを2台持ちするときの契約方法を紹介する女性

 

ファミ得パックや機器追加オプションはWiMAX2+では利用できない

WiMAXにはファミ得パックや機器追加オプションといった、WiMAXのパソコンとモバイルルーターをお得な料金でセットにできるプランがありますが、旧WiMAX専用のプランです。WiMAX2+では利用できません。

WiMAXには実は「WiMAX」と「WiMAX2+」の2種類があり、現在主流になっているのは「WiMAX2+」です。

WX05やW06の最新機種はWiMAX2+に対応したもので、WiMAX2+の方が使えるエリアが広く通信速度も速いです。今から旧WiMAXを契約するのはあまりおすすめできないので、ファミ得パックなどを利用したいからと言って旧WiMAXを契約するのは避けましょう。

 

1台ずつキャンペーンを利用して契約することがお得

WiMAXを2台持ちするときは、両方の端末でキャンペーンを適用できるようにしましょう。キャンペーンの適用条件は「契約したいプロパイダでの新規契約」です。

【複数のWiMAXでキャンペーンを適用する方法】

  • 契約名義を別なものにする
  • プロパイダを別のものにする

同じプロパイダでWiMAXを複数契約する方法や、複数のWiMAXでキャンペーンを受ける方法を解説していきます。

 

同じプロバイダで複数端末契約可能だがキャンペーンが適用は1台

WiMAXは同じプロパイダで複数端末を契約できますが、キャンペーンが適用されるのは1台です。2台目以降はキャンペーンが適用されないので気を付けましょう。

どのプロパイダでも「新規契約であること」がキャンペーン適用条件に含まれています。新規契約とは、契約したいプロパイダを現在利用しておらず、はじめて申し込むということです。2台目の契約は新規契約にはならないので、キャンペーンの対象外となります。

1台目はA社、2台目はB社というように、プロパイダを別にすればそれぞれのプロパイダで新規契約できるので2台ともキャンペーンの対象となります。ただ、プロパイダを分けてWiMAXを2台持ちするくらいなら、1つを他社ルーターにしたり固定回線にする方が良いので、おすすめはしません。

 

名義を変えた場合は同じプロバイダで2台ともキャンペーン適用可能

WiMAXの契約名義を1台目と2台目で変えてしまえば、両方の端末でキャンペーンを受けられます。

WiMAXのキャンペーン適用条件には「新規契約であること」が含まれますが、別々な名義で申し込めば家族であっても2台とも新規契約になります。例えば1台目のWiMAXは自分で契約し、2台目のWiMAXは家族の誰かに契約してもらえば、自分と家族でそれぞれ新規契約として扱われます。キャンペーンも自分と家族にそれぞれ適用されるので、損することがありません。

 

おすすめプロバイダはGMOとくとくBB

WiMAXのプロパイダとしておすすめなのはGMOとくとくBBです。端末代が無料になり、最大31,500円のキャッシュバックももらえるからです。

【GMOとくとくBB キャンペーン】

  • 端末代無料
    機種にかかわらず端末代が0円になる
  • キャッシュバック機種ごとに最大31,500円のキャッシュバックが受け取れる。最新機種のW06とWX05では最大金額の31,500円が受け取り可能

GMOとくとくBBで2台契約する場合、契約名義は必ず別にして、両方の端末でキャンペーンを受けられるようにしましょう。キャッシュバックも2倍になります。

 

WiMAXの2台持ちよりも、1つを他社ルーターにすることがおすすめ

Wi-Fi端末を2台持ちたいなら、2台ともWiMAXにするより、1台は他社ルーターにすることがおすすめです。

2台目を他社のものにすることで、WiMAXが使えない状況でも2台目で通信環境を整えられます。2台目としておすすめのWi-Fi端末も解説するので、よく読んで2台目は本当にWiMAXで良いのか、改めて考えてみてください。

WiMAXの2台持ちよりも、1つを他社ルーターにすることがおすすめだと紹介する女性

 

対応エリアや通信障害のリスクが減る

WiMAXの対応エリア外に出たときやWiMAXの通信障害が起こったとき、2台持ちしているWiMAXは両方使えなくなってしまいます。

2台持ちしているといっても、両方ともWiMAXであれば利用している回線は同じものです。1台目の電波が悪い場所では2台目も電波が悪くなりますし、通信障害が起これば2台同時に使えなくなります。

WiMAXの対応エリア外や通信障害に対応するためにも、2台目は別なルーターにすることをおすすめします。

 

おすすめはどんなときもWiFi・hi-ho GoGo Wi-Fi

2台目のWi-Fi端末としておすすめなのはクラウドSIMを利用した「どんなときもWiFi」や「hi-ho GoGo Wi-Fi」です

クラウドSIMとは簡単に言うと1台の端末で複数の回線を利用できる仕組みのことで、クラウドSIMのWi-Fi端末ではSoftBankやドコモ、ほかの回線などを自動的に切り替えながら使えます。

どんなときもWi-Fiもhi-ho GoGo Wi-Fiも、電波状況が悪い場所に行ったり通信障害が起こったりすると、電波状況の良い回線を探して自動的に切り替えてくれます。また「3日で10GBまで」のような短期間でのデータ容量制限がなく、データ容量は完全に無制限で、速度制限がかかることはほぼありません。

広いエリアで使えて通信障害にも強いので、WiMAXが使えない環境でも活躍すること間違いなしです。

 

WiMAXの2台持ちはおすすめできません!2台目は別のルーターにすべき

【本記事のまとめ】

  • WiMAXは2台持ち可能だが、おすすめはできない
  • WiMAXを2台持つよりも、2台目は他社ルーターにした方が良い
  • WiMAXを2台持ちするなら、2台目は別名義にしてキャンペーンを2回受けるべき

インターネット回線を2つ持っていれば自宅用と外出用を分けて使ったり、通信障害に対応できたりと何かと便利ですが、2つともWiMAXにするのはおすすめできません。WiMAXで通信障害が起これば2台とも使えなくなりますし、WiMAXの対応エリア外に出れば2台のモバイルルーターが同時に使えなくなるからです。

WiMAXを2台持ちするよりも、2台目は別な回線にするべきです。モバイルルーターの2台目には使えるエリアが広くデータ容量に制限のない「どんなときもWiFi」や「hi-ho GoGo Wi-Fi」をおすすめします。

なお、もしWiMAXを2台持ちする場合は、1台目と2台目の契約名義を別なものにしてください。同じ名義で契約すると、2台目でキャンペーンを受けられずに損をしてしまいます。

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