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WiMAXを契約する前に!比較しておくべき4つのポイント&おすすめのプロバイダ徹底比較!

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WiMAXを契約する前に見てほしい、比較しておくべき4つのポイント&おすすめのプロバイダ徹底比較結果を紹介する女性

WiMAXの契約を検討する際に、「どこのプロバイダにしたらいいんだろう」「そもそも本当にWiMAXでいいのかな」など、気になるポイントはたくさん出てくるかと思います。 そこで今回は、WiMAXを契約する前に知っておきたい点、比較しておくべき4つのポイント、そしておすすめのプロバイダについてご紹介します。

WiMAXを契約する前に!比較しておくべき4つのポイント

博士
今回は、WiMAXを契約しようか悩んでいる方に向けて、WiMAXと他社のサービスの比較、そしてWiMAXのプロバイダの比較をしていくよ。

まずは、WiMAXを契約する前に比較しておくべき4つのポイントを紹介します。

【WiMAXの4つの比較ポイント】

  1. ほかの通信サービスと比較する
  2. プロパイダを比較する
  3. ルーターを比較する
  4. キャンペーンの内容で比較する

よりお得に、より快適な通信環境を手に入れるために大切なポイントを、1つずつ解説していきます。

 

ポイント1.他の通信サービスと比較する

WiMAXを検討しているんだけれど、他にもモバイルルーターはたくさんあって、どれを選んだらいいのかわからない…どんな基準で選べばいいの?
博士
必要な通信速度や通信量と利用料のバランスが取れているものがおすすめじゃ。あとは、どこで使うかも大切なポイントだよ。

WiMAXのほかにも様々な通信サービスがあり、どんな使い方をしたいのかによって最適なものは変わります

【通信サービス選ぶときに気になるポイント】

  • データ容量
  • 通信速度
  • 初期費用
  • 月額料金
  • 持ち運びの可否

WiMAXの特徴は、持ち運びすることで家でも外でもインターネット環境を整えられることです。通信速度は早く、スマホやタブレットの回線、自宅で使うような固定回線と比べても見劣りしません。また、3日で10GB以上利用した場合速度制限はありますが、通信量は無制限で利用できます。

 

固定回線の「光回線」・モバイル回線の「Y!mobile」「どんなときもWiFi」

博士
光回線などの固定回線はWiMAXと違って持ち運びができない代わりに、より速く安定した通信ができるのじゃ。

「フレッツ光」や「auひかり」などの光回線は「固定回線」と呼ばれ、屋内に引き込んだ回線を利用するため、安定した高速通信が利用できます。ただでメリットもあり、回線を引き込んだりする開通工事が必要で、初期費用や月額料金が高めです。

【固定回線のメリットとデメリット】
◆メリット

  • 通信速度が速い
  • 通信が安定している

◆デメリット

  • 回線の開通工事が必要
  • 初期費用や月額料金などのコストが高め
WiMAX以外のモバイル回線にはどんなものがあるの?
博士
様々な種類があるが、Y!mobileやどんなときもWiFiが有名じゃな。

Y!mobileやどんなときもWiFiはWiMAXと同じモバイル回線ですが、通信に使用する電波の種類が異なります。

【各モバイル回線の特徴】

通信回線 特徴
WiMAX WiMAX2+ 対応エリアが広い
Y!mobile LTE 障害物に強く室内でも受信力が落ちにくい
どんなときもWiFi クラウドSIM 様々な回線を状況に応じて自動で切り替えながら使える

 

ポイント2.プロバイダを比較する

WiMAXを申し込む前に、プロパイダごとのサービス内容を確認し、比較しておきましょう。WiMAXのプロパイダは、プロパイダによってキャンペーン内容や月額料金が異なります

自分に合ったプロパイダはどこなのかよく考え、よりお得にWiMAXが使えるプロパイダを選びましょう。

 

回線はUQコミュニケーションズが管理しているため速度の違いはない

通信速度が速くて安定しているのはどこのプロパイダなの?
博士
WiMAXの回線はすべてのプロパイダが同じものを使っているんだ。だからプロパイダごとの通信環境の差はないのじゃよ。

WiMAXを提供しているプロパイダは、すべてUQコミュニケーションズが管理しているWiMAX回線を利用しています。同じ回線を使っているため、利用するプロパイダに関わらず同じ通信環境を使えます

博士
じゃが、各プロパイダを利用することでお得なキャンペーンを利用できたり、プロパイダのメールアドレスが利用できたりというメリットがあるのじゃ。

UQコミュニケーションズと直接契約することももちろん可能ですが、プロパイダを通して契約することには2つのメリットがあります。

1つ目はプロパイダが行っているキャンペーンを利用できることで、キャッシュバックがもらえたりモバイルルーターなどの端末代が無料になったりします。

2つ目はプロパイダのドメインサービス(メールアドレス)を利用できること。デメリットは特にありません。

 

WiMAXのプロバイダ契約期間に縛りがあることがある

WiMAXのプロパイダには契約期間に縛りがあるところもあり、概ね2年~3年の契約期間を設けているところが多いです。

中には契約期間の縛りのないプランを用意しているところもありますが、契約期間に縛りのあるプランを利用した方が月額料金などが安くなります。

WiMAXをどのくらいの期間使うのかを考えた上で、契約期間やプラン内容が自分に合ったところから申し込みましょう。

 

ポイント3.ルーターを比較する

WiMAXって毎年新しいルーターが出ているし、どれを選んだら良いのかわからなくなりそう。
博士
3つのポイントを気にしながら、自分にあったルーターを選ぶのじゃ!

【ルーター選びの3つのポイント】

  1. 最新機種かどうか
  2. どこでインターネットを利用するのか
  3. 誰とWiMAXを使うのか

ルーター選びの基本は、申し込み時点での最新機種を選ぶことです。古い機種の端末代が格安になっているなどの理由がないのであれば、なるべく新しいものを選んでください。

またWiMAXには大きく分けてホームルーターとモバイルルーターの2種類があります。WiMAXは持ち運べるというイメージが強いと思いますが、自宅だけで使い持ち運ぶつもりはないというのであれば、ホームルーターにした方がより速く安定した通信を利用できるでしょう。

自分1人で色々な場所に持って行って使ったり、友人や同僚などと一緒に使ったりするのであればモバイルルーターを、持ち運ぶ予定もなく家族だけで使いたいのであればホームルーターを選ぶのがおすすめです。

 

おすすめなのはモバイルルーターの「W06」

僕は持ち運んで使いたいからモバイルルーターだね。おすすめのモバイルルーターはどれなの?
博士
最新機種でスペックが高い「Speed Wi-Fi NEXT W06」がおすすめじゃ!

【W06のスペック】

最大通信速度
下り 上り 連続通信時間 同時接続可能台数
ハイスピード 558Mbps 30Mbps 約7時間 最大16台
ハイスピードプラスエリア 867Mbps 75Mbps 約5時間 最大16台

※東京都、埼玉県、愛知県、大阪府ではハイスピードプラスエリアモードで1.2Gbps

 

WiMAXには月間データ容量に制限のないWiMAX回線を利用した「ハイスピード」と、auのLTE回線を利用して月間7GBまでの制限がある「ハイスピードプラスエリア」の2つのモードがあります。「ハイスピードプラスエリア」は障害物の影響を受けにくく、より広いエリアで使えますが、プランによっては利用した月には1,005円のオプション料がかかることも。

一般的に通信速度は30Mbpsも出れば十分なので、利用するモードに関わらず快適な通信環境でインターネットを利用できるでしょう。端末そのものもかなり薄く、使い勝手の良いサイズ感です。

博士
ただし「W06」には端末を置くだけで充電したり、LANケーブルを接続してルータ代わりにしたりできる「クレードル」がないのじゃ!
クレードルを使いたいなら「WX05」がおすすめだね。

 

ホームルーターなら「L02」

持ち運ぶつもりがなくて、自宅でしか使わないならどの端末が良いの?
博士
ホームルーター最新機種の「Speed Wi-Fi HOME L02」がおすすめじゃ!

【L02のスペック】

最大通信速度
下り 上り 同時接続可能台数
ハイスピード 558Mbps 30Mbps 最大42台
ハイスピードプラスエリア 1Gbps※

(867bps)

75Mbps 最大42台

※LANケーブル使用時。Wi-Fi接続時は867Mbps

 

「L02」はコンセントに繋ぐだけで使える据え置き型WiMAXの最新機種で、360度すべての方向に電波を飛ばすことで、Wi-Fi接続でも非常に安定した通信を可能にしています。

Wi-Fi接続はもちろんLANケーブルを利用した接続も可能で、ケーブルを繋ぐためのLANポートは2つ付いています。パソコンやPS4などではWi-Fi接続ではなくLANケーブルによる有線接続にすると、さらに安定した通信環境でインターネットを利用できるでしょう。

 

ポイント4.キャンペーンの内容で比較する

WiMAXはどこから申し込んでも、同じ通信環境で使えるんだったね。
博士
その通りじゃ。しかし、どこから申し込むかによって利用できるキャンペーンが違うんじゃ。契約前にキャンペーンを比べてみるのは大切じゃよ。

【WiMAXのキャンペーン一例】

  • 高額キャッシュバック
  • 端末代無料
  • プレゼント
  • 月額割引

WiMAXには様々なキャンペーンがあり、申し込む窓口によって受けられるキャンペーン内容や、キャンペーンを受けるための条件が変わります

自分の申し込み内容ではどのようなキャンペーンが受けられるのか、どこから申し込むのが1番お得なのか、契約前によく比較しましょう。

 

キャッシュバックキャンペーン・商品券・月額割引など

WiMAXのキャンペーンの中でもよく見かけるのが「キャッシュバック」でしょう。30,000円を超えるのキャッシュバックを受け取れるキャンペーンを行っているプロパイダもあり、キャッシュバック金額を基準にプロパイダを選ぶのもおすすめです。

キャッシュバックは現金で受け取れる場合だけでなく、商品券などで受け取る場合もあります。またキャッシュバックの受け取り時期もプロパイダによって異なります。キャッシュバックキャンペーンを利用するときは、金額だけでなくキャッシュバックの手段や受け取り時期もよく確認してください。

キャッシュバック以外では、一定期間の月額料金が割引になるキャンペーンもあり、割引の合計金額がキャッシュバックよりも高くなることもあります。1度に高額のキャッシュバックが受け取れるわけではありませんが、長い目で見るとよりお得にWiMAXを使えるといえるでしょう。

 

自分にとって一番お得なキャンペーンを決める

プロパイダによって色々なキャンペーンがあるんだね。
博士
プロパイダ同士を比べて、自分にとって最もお得なキャンペーンを決めるのが大切なんじゃ。

すぐに高額のキャッシュバックをもらいたいのか、月額料金の割引などの時間がかかってもよりお得になるものがいいのかは、人によって違います。各プロパイダのキャンペーン内容を把握し、自分にとって何が1番お得なのかを考えながら、プロパイダ同士を比較してみましょう。

 

WiMAXのおすすめのプロバイダ5社比較

博士
では、WiMAXのおすすめプロパイダ5社を比較してみよう。

【WiMAXのおすすめ5社比較】
◆月額料金

プロパイダ名 初月 1ヵ月目 2ヵ月目 3ヵ月目 4~24ヵ月 25ヵ月目以降
GMOとくとくBB 1ヵ月目の日割り 3,609円 3,609円 3,609円 3,609円 4,263円
カシモWiMAX 1,380円 1,380円 3,480円 3,480円 3,480円 4,079円
JP WiMAX 1ヵ月目の日割り 2,800円 2,800円 2,800円 3,500円 4,100円
Broad WiMAX 1ヵ月目の日割り 2,726円 2,726円 3,411円 3,411円 4,011円
UQ WiMAX ずっと3,880円

※端末に「W06」を選び、ギガ放題プランを利用した場合

◆キャッシュバック

プロパイダ名 キャッシュバック内容
GMOとくとくBB 最大31,100円
カシモWiMAX なし
JP WiMAX Amazonギフトカード1万円分
Broad WiMAX 対象他社サービスからの乗換えでかかる解約金を最大19,000円キャッシュバック
UQ WiMAX なし

 

◆契約期間

プロパイダ名 契約期間
GMOとくとくBB 3年間
カシモWiMAX 3年間
JP WiMAX 3年間
Broad WiMAX 6ヵ月~3年
UQ WiMAX 2年間

各社でキャッシュバックの有無や月額料金が異なっており、よりお得なプロパイダは人によって変わるでしょう。

それぞれのプロパイダのキャンペーン内容や月額料金の詳細について解説していくので、より自分に合ったプロパイダを探してみてください。

WiMAXのおすすめのプロバイダ5社比較を見て考える女性

 

おすすめのプロバイダ1.GMOとくとくBB

キャッシュバック金額が高いプロパイダがいいなぁ。
博士
それなら、最大31,100円のキャッシュバックがもらえるGMOとくとくBBがキャッシュバックがおすすめじゃ!

【GMOとくとくBBのキャンペーン】

  1. 最大31,100円キャッシュバック
  2. 端末代0円

GMOとくとくBBのキャッシュバックは申し込む機種によって異なりますが、本記事で紹介している「W06」と「L02」ではともに最大額の31,100円のキャッシュバックが受け取れます。

キャッシュバックの受け取り時期は、WiMAXの端末が発送されてから11ヵ月目です。プロパイダから送られてくる案内メールに返信すると、翌月の月末に指定した口座にキャッシュバックが振り込まれます。

【月額料金】

1~24ヵ月目 25ヵ月目以降
ギガ放題プラン 3,609円 4,263円

※契約初月は1ヵ月目の月額料金を日割りしたものが、利用日数分かかります。

ギガ放題プランは「ハイスピード」で使える月間データ容量が無制限になるプラン。3日で10GB以上利用した場合は、翌日の18時〜2時に速度制限がかかります。しかし、よほどのヘビーユーザーでない限り、速度制限にかかることはありません。速度制限にかかっても1Mbpsなので、YouTubeなら標準画質で視聴できる程度です。

【契約期間】
契約は3年ごとの自動更新で、契約更新月以外での解約には解約金がかかります。

契約期間 解約金
1~24ヵ月 24,800円
25ヵ月以降

(契約更新月を除く)

9,500円

 

おすすめのプロバイダ2.カシモWiMAX

月額料金が安いプロパイダはどこなの?
博士
カシモは月額料金が安くて、端末代も無料になるんじゃ。キャッシュバックはないが長い目で見るとお得じゃよ。

【カシモのキャンペーン】

  1. 月額料金の割引
  2. 端末代0円

カシモにはキャッシュバックはないものの、長い間月額料金が割引になります。長い目で見るとお得なプロパイダといえるでしょう。また月額料金は選ぶ機種によって変わります。

【月額料金】

機種 ギガ放題プラン
初月 1ヵ月目 2~24ヵ月目 25ヵ月目以降
W05 0円 1,380円 3,480円 4,079円
W06 1,380円 1,380円 3,580円 4,079円

UQコミュニケーションズのギガ放題プランでは初期費用として端末代15,000円と月額3,880円がかかります。カシモで「W06」を2年間使うと、UQコミュニケーションズより合計で26,900円お得です。

また古い機種でも良いという方は「W05」を選ぶと初月1,380円、24ヵ月目までは毎月100円、月額料金を安くできます。

【カシモWiMAXの契約期間】
契約は3年ごとの自動更新で、契約から37ヵ月目が更新月になります。契約更新月以外での解約には解約金がかかります。

契約期間 解約金
~12ヵ月目 19,000円
13~24ヵ月目 14,000円
25ヵ月目以降

(契約更新月を除く)

9,500円

 

おすすめのプロバイダ3.JP WiMAX

「JP WiMAX」ははじめて聞く名前のプロパイダだなぁ。
博士
2018年にサービスを開始したばかりのプロパイダじゃが、月額料金の割引やプレゼントなど、キャンペーン内容が充実しているところなんじゃ。

【JP WiMAXのキャンペーン】

  1. 月額料金の割引
  2. Amazonギフトカード10,000円分プレゼント
  3. 端末代0円

【月額料金】

利用期間 月額料金
1~3ヵ月目 2,800円
4~24ヵ月目 3,500円
25ヵ月目以降 4,100円

※契約初月は1ヵ月目の月額料金を日割りしたものが、利用日数分かかります。

「JP WiMAX」の2年間の月額料金を合計すると、同じく月額料金の割引をしているカシモより若干高くなります。しかし「JP WiMAX」ではAmazonのギフトカードが1万円分もらえるので、総額で見るとよりお得といえるでしょう。

Amazonのギフトカードは申し込みが完了するとすぐに受け取れるので、もらい忘れもなく安心です。

【契約期間】
契約は3年ごとの自動更新で、契約から37ヵ月目が契約更新月となります。更新月以外での解約には解約金がかかります。

契約期間 解約金
1年未満 30,000円
1~3年 25,000円
3年目以降

(更新月を除く)

9,500円

 

おすすめのプロバイダ4.Broad WiMAX

博士
次にBroad WiMAXについて紹介するよ。

【Broad WiMAXのキャンペーン】

  1. 月額料金の割引
  2. 端末代0円
  3. 他社Wi-Fiの解約金を最大19,000円負担

【Broad WiMAXの月額料金】

1~2ヵ月目 3~24ヵ月目 25ヵ月目以降
ギガ放題プラン 2,726円 3,411円 4,011円
ライトプラン

(データ容量7GBまで)

2,726円 2,726円 3,326円

※契約初月は1ヵ月目の月額料金を日割りしたものが、利用日数分かかります。

Broad WiMAXは月額料金が割引されるプロパイダの中でも、より安い月額料金でWiMAXが使えるプロパイダです。

また対象の他社のWi-FiサービスからBroad WiMAXに乗り換える場合、支払い方法をクレジットカードにすることで他社の解約金を最大19,000円まで負担してもらえます。

【乗り換えの対象サービス】

  • UQ WiMAX
  • Y!mobile Pocket WiFi
  • SoftBank Air
博士
ただし、他社と違って初期費用として18,857円がかかるのじゃ。

Broad WiMAXは端末代は0円ですが、端末代とは別に初期費用として18,857円がかかります

初期費用を無料にするキャンペーンもありますが、支払い方法がクレジットカードであること、指定された2つのオプションに加入することが条件です。なおオプションはWiMAXの端末が届いた後に無料で解約できますが、端末の修理保障やパソコンなどの操作で困ったことがあったときの電話サポートが受けられるので、必要に応じて利用してみるのも良いでしょう。

サポートオプションを付けたいときや、他社から乗り換えたいときにおすすめのプロパイダなんだね。

【契約期間】
Broad WiMAXには様々なプランがあり、契約期間は6ヵ月~3年とプランごとに異なります。本記事で紹介しているプランは「月額最安プラン」で、契約期間は3年ごとの自動更新です。なお、初期費用の18,857円を無料にするキャンペーンを利用した場合、解約金とは別にキャンペーン違約金がかかります。

契約期間 解約金 キャンペーン違約金
~12ヵ月 19,000円 9,500円
13~24ヵ月 14,000円 9,500円
25ヵ月目以降

(更新月を除く)

9,500円 なし

 

おすすめのプロバイダ5.UQ WiMAX(公式)

UQ WiMAXはWiMAXを提供しているUQコミュニケーションズが提供している、公式プロパイダだよね。
博士
その通りじゃ。大きなキャンペーンはないが月額料金がずっと3,880円なので、WiMAXを長く使うほどお得になるんじゃ。

UQ WiMAXでは特にキャンペーンなどは行っておらず、WiMAXを申し込んだ際に端末代として15,000円がかかります。

ただし月額料金はずっと3,880円と安く、契約25ヵ月目以降は紹介してきたプロパイダのどこよりも安くWiMAXを利用できるのです。

【25ヵ月目以降の料金比較】

プロバイダ名 月額料金 UQ WiMAXとの差額
UQ WiMAX 3,880円
GMOとくとくBB 4,263円 383円/月
カシモWiMAX 4,079円 199円/月
JP WiMAX 4,100円 220円/月
Broad WiMAX 4,011円 131円/月

 

【契約期間】
本記事で紹介しているプランは2年ごとの自動更新です。契約期間の最終月を契約満了月とし、満了月の当月・翌月・翌々月以外での解約には1,000円の解約金がかかります。

博士
契約期間がなく、違約金がかからないプランもあるのじゃが、月額料金が高いのでおすすめではないのじゃ。
WiMAXを長く使うつもりなら、UQ WiMAXから申し込むのもいいかもしれないね。

 

WiMAXの通信品質は全プロパイダ共通!よりお得なプロパイダから申し込もう

【本記事のまとめ】

  • WiMAXは工事不要で初期費用が安いのがメリット
  • 端末は最新機種を選び、持ち運びの有無でモバイル型か据え置き型か選ぶ
  • プロパイダはキャッシュバック・キャンペーン・月額料金を比較して選ぶ

WiMAXは光回線などの固定回線と比べて、手軽に、安価で導入できるモバイル回線です。外出先でも手軽にインターネット環境を整えたい方や、モバイルルーターを持ち運んでスマホの通信量を節約したい方におすすめできます。

様々なプロパイダからWiMAXの申し込みができますが、WiMAXではすべてのプロパイダで同じ回線を利用しているので、プロパイダが違っても通信サービスの品質は同じです。しかしプロパイダごとに月額料金が異なり、キャッシュバックや端末代無料などのお得なキャンペーンを行っているところもあります。

一度に受け取れるキャッシュバック金額が高いところがいいのか、毎月の支払いが少ないところがいいのか。WiMAXのプロパイダは、自分にとってよりお得だと感じるところから申し込むようにしましょう。

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