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OCN光に事業者変更したい!変更方法は?キャンペーンは適用できるの?

投稿日:2019年12月16日 更新日:

OCN光に事業者変更したいと考える女性

光コラボレーション回線間では「事業者変更」と呼ばれる乗り換え手続きを利用できます。回線開通工事費用が原則発生せず、初期費用を抑えながら別回線に変更できる便利な手続きです。

本記事では、他社光コラボレーション回線から「OCN光回線」への事業者変更について徹底解説。変更手順からキャンペーンの有無まで幅広くご紹介します。

 

事業者変更とは?

「新規契約や乗り換えは知っているけど、事業者変更ってなに?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

まずは、光コラボレーション回線間で行われる事業者変更について解説します。手続きの内容やメリットをご紹介するので、事業者変更について詳しくご存じない方はしっかりチェックしてくださいね。

 

他社の光コラボ回線を使っている場合利用できる

事業者変更とは、光コラボレーション事業者が提供するインターネット回線の契約者が、他の光コラボレーション事業者が提供するインターネット回線に移行する手続きのことを指します。

現在契約している光コラボレーション事業者との契約は解消され、新しく回線を契約する流れになります。「光回線から光コラボレーション回線」や「光コラボレーション回線から光回線」などは対象とならず、あくまで光コラボレーション回線間での手続きに限定されます。

【そもそも、光コラボレーション回線とは?】
光コラボレーション回線とは、NTTよりレンタルされた「フレッツ光」の回線が、OCN光など各事業者の自社ブランド回線として提供されているもの。使用している回線自体はフレッツ光と同じなので、サービス提供エリアや通信速度に変化はありません。インターネット回線とプロバイダを一体化することにより、フレッツ光よりも安い月額料金で光回線と同水準のサービスを利用できます。

さまざまな事業者が光コラボレーション回線を展開しており、OCN光のほかにドコモ光・ソフトバンク光・@nifty光・DTI光・ビッグローブ光・So-net光などが主要回線として挙げられます。

 

工事なし、電話番号そのままでOCN光に変更できる

光コラボレーション回線間で事業者変更を行った場合には、通常の乗り換え時に発生する工事が原則実施されません。住宅設備や周辺環境によって変化しますが、多くの場合に立ち会い工事不要でインターネット回線を切り替えられます

また、もう1点のメリットとして電話番号が変わらないことが挙げられます。事業者変更の場合は「お客様ID」や「ひかり電話番号」が事業者変更後も継続利用できるので、面倒な手続きが必要ないのです。ただし、事業者変更と同時に光コラボレーション回線の移転を行う場合には、ひかり電話の番号が変更される可能性があるので注意しましょう。

【ひかり電話とは?】
光回線もしくは光コラボレーション回線を利用した電話サービスのこと。通常の一般加入電話と比較して基本料金・通話料金・オプション料金が格段に安いのが特徴で、さまざまなオプションサービスのなかでも非常に人気の高いメニューのひとつです。

 

OCN光に事業者変更する方法

では、他社光コラボレーション回線からOCN光に移行するにはどうすればよいのでしょうか。事業者変更を行うためには、現在契約している光コラボレーション回線から「事業者変更承諾番号」と呼ばれるものを発行してもらわなければなりません。

次は、OCN光への事業者変更の手続き方法と事業者変更承諾番号の取得方法をチェックしていきましょう。

事業者変更の対応をする女性

 

STEP1.事業者変更許諾番号を取得する

先ほどご紹介したように、光コラボレーション回線にはOCN光のほかにもソフトバンク光・ドコモ光・ビッグローブ光など、複数の事業者が存在しています。他社が提供する光コラボレーション回線からOCN光回線へ変更する場合は、現在加入している事業者に「事業者変更承諾番号」を発行してもらいましょう。

【ソフトバンク光】
電話番号:0800-111-2009
受付時間:10:00~19:00(年中無休、年末年始を除く)

【ドコモ光】
電話番号:0120-800-000
受付時間:9:00~20:00(年中無休、年末年始を除く)

【ビッグローブ光】
電話番号:0120-04-0962
受付時間:9:00~21:00(年中無休、年末年始を除く)

【@nifty光】
電話番号:03-6625-3265(通話料は契約者負担)
受付時間:10:00~17:00(土日祝を除く)

 

STEP2.OCN光に事業者変更の申し込みをする

次に、OCN光の公式サイトもしくは代理店からOCN光を申し込みます。事業者変更を申し込む際は、ひとつ前のステップで取得した「事業者変更承諾番号」が必要になります。事前に用意しておくのを忘れないでくださいね。

【公式 OCN光】
電話番号:0120-506506
受付時間:10:00~19:00(日・祝・年末年始を除く)

【代理店 ブロードバンドナビ】
電話番号:0120-93-2299
受付時間:10:00~19:00 (年末年始を除く)

【代理店 BIGUP】
電話番号:0120-905-627
受付時間:10:00~20:00(年末年始を除く)

 

STEP3.契約を変更し、通信機器の設定を変更する

申し込みが無事に完了すると、OCNから「ご契約のご案内」と書かれた書類が届きます。事業者変更に関する規定や今後の手続き方法について記載されているので、しっかり目を通しておきましょう。

OCN光回線の開通日になると、自動的にOCN光へ契約が変更されます。これまで使用していた光コラボレーション回線は解約となり使えなくなるので注意してくださいね。インターネット回線の切り替え後は通信機器の設定を変更して、OCN光回線の開通手続きは完了です。

通信機器の設定は非常に簡単なもので、新しいSSIDとパスワードを入力して再設定するだけ。詳しい説明は送付された書面に記載されているので、参考にしながら設定を進めていきましょう。

 

OCN光に事業者変更するときに必要なもの

次は、他社光コラボレーション回線からOCN光回線に移行する場合に必要なものをご紹介します。事業者変更番号のほかにも、エリアごとに必要なものがあるのでしっかり確認してくださいね!

【OCN光回線に事業者変更するときに用意すべきもの】
NTT東日本エリアの方

  • 事業者変更承諾番号
  • 契約中事業者での契約名義

NTT西日本エリアの方

  • 事業者変更承諾番号
  • お客さまID(CAFから始まるID)

※1:NTT東日本エリア該当都道県
北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・新潟県・長野県・山梨県

※2:NTT東日本エリア西日本エリア該当府県
富山県・石川県・福井県・岐阜県・静岡県・愛知県・三重県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県・福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県

 

OCN光に事業者変更するときの料金

インターネット回線の移行や乗り換えと聞くと、「事務手数料・回線開通工事費用・解約金などがかかって高額になりそう…」と心配している方も多いのではないでしょうか。

しかし、前述したとおり事業者変更の場合は原則回線開通工事が発生しません。OCN光回線に支払うのは事務手数料兼契約料の3,000円だけなので安心してくださいね。なお、事業者変更にかかる事務手数料はOCN光回線開通の翌々月までに請求されます。

 

OCN光に事業者変更するときの注意点

原則開通工事やひかり電話の変更が発生しない事業者変更は、光コラボレーション回線を契約しているユーザーにとって嬉しいサービスですよね。しかし、事業者変更をする際はいくつかチェックしておきたい注意点があるのです。

次は、他社コラボレーション回線からOCN光に事業者変更する際に確認しておくべきポイントをご紹介します。OCN光への事業者変更に興味をお持ちの方は、しっかりチェックしておいてくださいね。

OCN光

 

事業者変更承諾番号の有効期限は15日間

現在契約している光コラボレーション回線から発行してもらう事業者変更承諾番号は、取得してから使用できるまでの有効期限が定められています。取得した事業者変更承諾番号の有効期限は発行日から15日間なので、必ず有効期限内にOCN光回線の事業者変更手続きを行いましょう。

万が一、16日以降に手続きを行った場合は取得した事業者変更承諾番号は無効になり、有効期限後の事業者変更承諾番号を破棄し、新たに取得しなければなりません。2度手間になってしまうので、有効期限を忘れないようにしてくださいね。

 

前に使っていた回線の解約は必要なの?

事業者変更の場合は一般的な解約手続きは不要で、インターネット回線が切り替わったタイミングで元の回線は解約となります。

ただし、事業者変更と同時にインターネット回線の住宅タイプ変更または移転などがあった場合には工事が発生します。元回線の解約手続きは不要ですが、乗り換えにかかる手順にひとつ作業が追加するので注意しましょう。

 

プロバイダのメールアドレスは利用できなくなる

事業者変更時に気を付けたいのが、元回線で使用していたさまざまなサービスが使用できなくなること。なかでも、利用頻度の高いプロバイダのメールアドレスが使用できなくなるのは要注意ポイントです。ひかり電話のように事業者変更先のインターネット回線に引き継ぐことはできず、所有していたメールアドレスは消滅してしまいます。

OCN光への事業者変更後もプロバイダのメールアドレスを継続利用したいときは、月額料金を支払ってメールアドレスを継続するのもひとつの手段です。月額数百円でこれまで通りプロバイダのメールアドレスを含む、さまざまな付随サービスを利用できますよ。

 

OCN光に事業者変更するときはキャンペーンを利用できるの?

新規契約や他社回線から乗り換え時に利用できるお得なキャッシュバックとキャンペーンですが、残念ながら事業者変更の場合は適用とならないケースもしばしばです。加えて、OCN光は公式サイトでのキャンペーンが不定期開催であることも影響して、他光コラボレーション回線と比較するとややお得度が低い傾向にあります。

OCN光への事業者変更の際は、事業者変更でのキャンペーンを利用できる「BIGUP」がおすすめ。新規契約時と同じキャッシュバックを受け取れるので、事業者変更をする方にもメリットが大きいのです。

【BIGUPの事業者変更キャンペーン】
下記のいずれかから選択可能

  1. 現金10,000円キャッシュバック
  2. 現金5,000円キャッシュバック&高速無線LANルーター

 

 

事業者変更は、工事費不要で他社光コラボレーション回線に移行できる!

インターネット回線を変更する際には解約手続きや新規回線開通工事など、さまざまな手続きが必要になります。これまで「時間とコストがかかるから同じ回線を使ってきた」という方も多いのではないでしょうか。

事業者変更であれば回線開通工事や解約手続きも不要で、事務手数料兼契約料の3,000円のみで簡単にOCN光回線の切り替えが可能です。

契約時の代理店によっては10,000円のキャッシュバックがあるなど、お得なキャンペーンも適応されます。現在他社光コラボレーション回線を契約中の方は、キャンペーンや割引サービスを確認したうえで、ぜひOCN光回線への事業者変更を検討してみてくださいね!

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