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ドコモ光のタイプAとBの違いは料金!速度に違いはない?おすすめのプロバイダ3選

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ドコモ光のプロバイダのタイプには、タイプAやBなど、様々なものがありますが、両者の違いは料金だけなのでしょうか?

タイプごとの通信速度の違いについて気になっている方もいるでしょう。本記事では、ドコモ光のタイプAとBの違いや3つのおすすめのプロバイダについてわかりやすく解説します。

 

ドコモ光のタイプAの特徴

ドコモ光のインターネット料金は、タイプAやB、Cなど、料金プランが細かくわかれています。ドコモ光のタイプAは、BやCと比べて、どのような違いがあるのでしょうか。

まずは、タイプAの特徴について確認していきましょう。

 

ドコモ光のプロバイダはタイプA・B・Cの3種類がある

ドコモ光のタイプAとBは、インターネット回線とプロバイダの月額利用料が含まれた一体型の料金プランです。ただし、ドコモ光電話や映像サービスなどのオプション料金は含まれていないため、契約予定の方は別途料金を支払う必要があります。

ドコモ光と契約する際、どのプロバイダと契約するかで、料金タイプが決まります。基本的には、タイプAとBに分類されることが大半です。ドコモ光のタイプA・Bに対応するプロバイダの詳細ついては、後述します。

一方で、ドコモ光のタイプCは、CATV(ケーブルテレビ)の事業者設備を使って光接続サービスが利用できる料金プランです。

タイプAやBのプロバイダが対応していない地域である場合やCATVのテレビサービス、電話サービスの利用者がCATVの光設備を使って、ドコモ光のサービスを利用する際に、適応されます。タイプCの料金プランの提供エリアは、公式サイトで確認できます。

 

 

タイプAとタイプBの違いは料金

タイプAとBでは月額料金が異なります。それぞれの月額料金を比べてみましょう。

 

タイプAの月額料金

定期契約期間 戸建 マンション
2年間 5,200円 4,000円
なし 6,700円 5,000円

 

タイプBの月額料金

定期契約期間 戸建 マンション
2年間 5,400円 4,200円
なし 6,900円 5,200円

戸建、マンションともに、タイプAよりもタイプBの方が200円高くなっています。逆にいえば、タイプAに対応するプロバイダと契約した方が月額200円お得にドコモ光のサービスを利用できます。

定期契約期間が2年間となっているプランは、契約更新期間を迎える前に解約すると契約解除料が発生します。定期契約期間のないプランは、月額利用料は割高になりますが、いつ解約しても契約解除料がかかりません。

 

速度の違いはタイプ別ではなくプロバイダ別で違う

ドコモ光のタイプBは、タイプAよりも月額料金が200円高いため、「通信速度や通信技術面が優れているのでは?」と思う方もいるでしょう。

速度の違いはタイプ別ではなくプロバイダ別で異なります。なぜなら、プロバイダの事業者の通信設備やレンタル可能なルーターの性能に違いがあるからです。

もし、オンラインゲームや動画コンテンツを楽しむために、通信速度の速さにこだわりがあるのなら契約先のプロバイダを慎重に選びましょう

 

契約するならタイプAのプロバイダ

タイプAやB、Cなど、様々な契約候補がありますが、どの料金プランに対応するプロバイダと契約すれば、お得なのでしょうか。

インターネットの月額料金を抑えて利用したいのなら、インターネット回線とプロバイダの月額利用料が一体化されたタイプAのプロバイダがおすすめです。ただし、タイプAのプロバイダなら、どのようなプロバイダ事業者と契約しても良いわけではありませせん。なぜなら、契約先のプロバイダによって、サービス内容が異なるからです。

主に、下記の3つのポイントに着目しておくと、理想のプロバイダを見つけやすいです。

 

【プロバイダのチェックポイント】

  • キャッシュバックの有無
  • ルーターの無料レンタルの有無
  • セキュリティや初期設定サービスの有無

 

ドコモ光のタイプA・Bのプロバイダは何があるの?

ドコモ光のタイプA・Bに対応するプロバイダは、下記のとおりです。

 

【タイプAに対応するプロバイダ一覧】

ドコモnet・ぷらら・GMOとくとくBB・@nifty・DTI・BIGLOBE・andline・Tigers-net.com・エディオンネット・excite.・hi-ho・SIS・ic-net・SYNAPSE・楽天ブロードバンド・@ネスク・TiKiTiKi・01光COARA

 

【タイプBに対応するプロバイダ一覧】

OCN・@TCOM・TNC・AsahiNet・WAKWAK・@ちゃんぷるネット

対応プロバイダの数はタイプAの方が多いため、タイプBよりも選択肢の幅が広がります。

 

ドコモ光のタイプA・Bのプロバイダについて考える女性

 

ドコモ光のタイプAの中のおすすめプロバイダ

ドコモ光のタイプAのおすすめプロバイダは、下記のとおりです。

 

【おすすめのプロバイダ一覧】

  • ぷらら
  • DTI
  • GMOとくとくBB

それぞれのプロバイダがなぜおすすめなのかについて確認していきます。

 

ぷらら

ぷららは、キャッシュバックを強みとするプロバイダです。キャッシュバックを受け取るにはオプションに加入する必要があるプロバイダもありますが、ぷららなら、オプション契約なしで15,000円のキャッシュバックが受けられます。

DTIは10,000円、GMOとくとくBBが5,500円のキャッシュバック額であることを考慮すれば、ぷららはキャッシュバックの還元額が高く非常に魅力的です。

ぷららのプロバイダサービスには、キャッシュバックキャンペーン以外にも、下記の特徴があります。

 

【ぷららのおすすめポイント一覧】

  • ルーターの無料レンタルサービスが利用できる
  • セキュリティソフトが24ヵ月間無償で利用できる
  • 初回の訪問サポートが1回無料で利用できる

 

 

DTI

DTIもぷららと同様に、キャッシュバックを強みとするプロバイダです。ただし、最大15,000円のキャッシュバックを受けるには、スカパー!を同時契約する必要があります。

オプションなしで契約する場合は、10,000円のキャッシュバックとなります。ぷららよりもキャッシュバック額が低くなりますが、GMOとくとくBBが5,500円であることを考慮すれば、十分に魅力があります。

 

【DTIのおすすめポイント一覧】

  • ルーターの無料レンタルサービスが利用できる
  • セキュリティソフトが12ヵ月間無償で利用できる
  • 初回の訪問サポートが1回無料で利用できる

 

 

GMOとくとくBB

GMOとくとくBBは、高速通信が可能なルーターのレンタルサービスを強みとするプロバイダです。ぷららやDTIでは、レンタルする通信機器を選ぶことはできませんが、GMOとくとくBBなら、3つの通信機器から好きなものを無料でレンタルできます。

他にも、GMOとくとくBBなら、オプション契約なしで5,500円、映像サービスに同時申し込みをすれば、最大20,000円のキャッシュバックが適用されます。ドコモ光と契約する際、通信速度にこだわりがあって映像サービスの利用を視野に入れている方は、GMOとくとくBBのサービスがおすすめです。

 

【GMOとくとくBBのおすすめポイント一覧】

  • 3つのルーターから好きなものを無料レンタルできる
  • セキュリティソフトが12ヵ月間無償で利用できる
  • 初回の訪問サポートが1回無料で利用できる

 

 

ドコモ光のタイプは変更できるの?

現在、タイプBのプロバイダと契約していても、途中でタイプAのプロバイダへ契約を変更したくなることもあるでしょう。例えば、下記のケースの場合、プロバイダの変更は可能なのでしょうか。

 

【プロバイダの変更例】

  • 同一タイプ内でプロバイダ変更をする場合
  • タイプBからタイプAのプロバイダに変更する場合

上記、どちらのケースでもプロバイダの変更が可能です。次に、それぞれの手続きのやり方についてご説明します。

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同一タイプ内でプロバイダ変更をする場合

同一タイプ内でプロバイダの変更手続きをする場合は、事務手数料3,000円が必要です。
変更方法は、下記のとおりです。

 

【プロバイダの変更方法一覧】

  • ドコモ インフォメーションセンターへ電話連絡する
  • ドコモショップへ行く

ドコモショップへ行く時間のない方でも、ドコモ インフォメーションセンターへプロバイダを変更する意思を伝えれば、速やかに手続きを進めてもらえます。

ただし、プロバイダのオプションサービスの解約については、NTTドコモで対応できないため、自ら旧プロバイダに解約の意思を伝える必要があります。

プロバイダの変更手続き後に、新プロバイダのオプションサービスの利用を希望する場合は、NTTドコモではなく、新プロバイダへ申し込みに関する連絡をしてください。オプションサービスの利用料金は、直接プロバイダから請求されます。

ドコモインフォメーションセンター
電話番号:151(ドコモ携帯から:無料)
0120-800-000(一般電話から:無料)
受付時間:9:00~20:00(年中無休)

 

 

 

タイプBからタイプAのプロバイダに変更する場合

タイプBからタイプAのプロバイダへ変更する場合、契約時に事務手数料3,000円が必要です。事務手数料さえ支払えば、ドコモ光の契約時に選択したプロバイダをいつでも変更できます。

ただし、Wi-Fiルーターやセキュリティソフトなど、別途有料サービスを契約している方は、解約時に違約金を請求される場合がありますので注意してください。プロバイダの変更時の連絡先は、下記のとおりです。

ドコモインフォメーションセンター
電話番号:151(ドコモ携帯から:無料)
0120-800-000(一般電話から:無料)
受付時間:9:00~20:00(年中無休)

 

ドコモ光のタイプAとBの違いは月額料金だけ

ドコモ光のタイプAとBのプロバイダの違いは、月額料金にあります。タイプBと契約するよりも、タイプAと契約した方が月額200円も安いため、年間2,400円お得に利用できます。

タイプAに対応するプロバイダでもキャッシュバックを強みとするぷららやDTI、高機能なルーターのレンタルサービスを強みとするGMOとくとくBBなど、プロバイダ事業者によってサービスの特徴が大きく異なります。

ぜひ、自分のインターネットの利用スタイルから最適なプロバイダサービスを見つけましょう。

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