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ドコモ光のナンバーディスプレイについて徹底解説!料金や設定方法をチェック!

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ドコモ光のナンバーディスプレイ

ドコモ光のナンバーディスプレイの料金や設定方法、必要な準備について解説します。契約したにもかかわらずナンバーディスプレイが使えないときの対処法や、よりお得にナンバーディスプレイを使うための方法も紹介するので、申し込む前にぜひお読みください。

 

ドコモ光のナンバーディスプレイのサービスとは?

ドコモ光のドコモ光電話には、着信電話番号を表示するナンバーディスプレイオプションがあります。

またナンバーディスプレイ機能には、メッセージの残っていない留守番電話や出られなかった電話の番号が記録される「着信履歴表示」や、出たくない電話番号を登録し着信音を鳴らさずに専用メッセージによる応答ができる「迷惑電話対応」の機能を付けられます。

ナンバーディスプレイにはドコモ光、ドコモ光電話の料金とは別に400円の月額料金がかかります

 

ドコモ光のナンバーディスプレイは無料で利用できるの?

ドコモ光のナンバーディスプレイは無料では利用できず、ドコモ光電話の料金とは別に月額料金がかかります。

またドコモ光電話には、ナンバーディスプレイを含む6つのオプションサービスがパックになったプランもあり、ドコモ光電話に様々な機能を付けたい場合はパックプランがお得でしょう。

それぞれの月額料金について詳しく解説します。

ドコモ光のナンバーディスプレイは無料で利用可能か考える女性

 

ナンバーディスプレイの月額料金

ドコモ光のナンバーディスプレイを利用するにはドコモ光電話の料金とは別に、400円の月額料金が必要です。ドコモ光電話の月額料金が500円なので、ナンバーディスプレイを利用した場合、ドコモ光電話の月額料金は合計900円になります。

またナンバーディスプレイを利用するには、ナンバーディスプレイに対応した電話機が必要です。対応電話機のレンタルは実施しておらず、別途自分で電話機を用意する必要があり、対応した電話機を持っていない場合は電話機の購入費用も必要です。

 

ひかり電話(A)は月額料金に含まれている

フレッツ光の提供するひかり電話(A)にはナンバーディスプレイを含む6つのオプションサービスと480円分の無料通話が含まれており、月額料金は1,500円です。色々なオプションを付けたい場合にお得なプランといえるでしょう。

ドコモ光電話にもドコモ光電話バリューというひかり電話(A)と近いオプションサービスがあり、オプションの内容はほぼ同じとなっています。また、無料通話分もフレッツ光のひかり電話(A)と同額が付いているため、金額面・サービス内容に違いはほぼありません。

 

ドコモ光のナンバーディスプレイに変わるサービスは?

ドコモ光のナンバーディスプレイに変わるサービスを、下記の3つから紹介します。

【ドコモ光のナンバーディスプレイに変わる電話サービス】

  • ナンバーお知らせ136
  • ボイスワープ
  • 着信お知らせメール

「ナンバーお知らせ136」「ボイスワープ」はドコモ光電話の提供するサービスではないので、ドコモ光電話のユーザー以外も使うことができます。とはいえそれぞれ料金がかかるサービスなので、以下で解説する各サービスの内容をよく読み、ドコモ光のナンバーディスプレイと比較検討した上で利用するか判断しましょう。

 

ナンバーお知らせ136を利用する

ナンバーお知らせ136はNTT東日本・西日本が提供する、電話に着信があった後「136」に続けて「1」を押すことで、最後にかかってきた電話の電話番号などを音声で知らせてくれるサービスです。

音声を聞いた後に続けて「3」を押すことで、最後にかかってきた電話に折り返し電話をかけることもできます。

ナンバーお知らせ136を利用するための工事は必要なく、利用料金は電話番号を音声案内してもらうごとに30円かかります。また料金は、「136」の後に続けて「1」を押した時点で発生します。相手が「186」を付けて非通知設定で電話をかけてきた場合や、公衆電話などの番号が通知されない場合は、そもそも利用ができないため料金がかかりません。

ナンバーお知らせ136で取得できる電話番号の件数は1件だけで、それ以前の着信については調べることができません。

なお「3」を押して折り返し電話をかける場合の通話料金は、通常の電話と同じです。

 

ボイスワープを利用する

ボイスワープとは、かかってきた電話をあらかじめ設定しておいた電話番号へと転送するサービスで、NTT東日本・西日本が提供しています。

転送元の電話の着信音を鳴らさずすぐに転送する「無条件転送」と、転送元の着信に応答がない場合のみ転送する「無応答時転送」から転送方法を選べます。加入電話のボイスワープを利用すれば、転送元電話の電話番号を表示することはできます。しかし、発信元の電話番号を表示するには、転送先の電話でナンバーディスプレイに加入している必要があります。

なおボイスワープの月額料金は家庭用500円、事務用800円です。ドコモ光電話とナンバーディスプレイの合計月額料金は900円ですが、通話料金も安くなりますしボイスワープで表示できるのは転送元電話の番号なので、どちらを利用するかはよく検討して決めましょう。

 

着信お知らせメールを利用する

ドコモ光電話の契約回線に電話があった際に、着信があったことを知らせるメールを送ってもらえるサービスが「着信お知らせメール」です。

着信を知らせるメールアドレスは好きなものを選ぶことができ、パソコンや携帯電話などを指定してメールを送ってもらうことで会社や外出中でもいつ、どこから着信があったのか知ることができます

着信内容を知らせる「着信お知らせメール」には着信の日時や呼び出し時間、発信電話番号が表示されるので、ナンバーディスプレイの代わりに使うことも可能です。ただしメールは着信後に届くので、着信中に発信番号を確認し電話に出るか決めるなど、ナンバーディスプレイとまったく同じように使うことはできません。

しかし、着信お知らせメールの月額料金は100円なので、ナンバーディスプレイより300円安いです。

 

ドコモ光のナンバーディスプレイの設定・申し込み方法

ドコモ光のナンバーディスプレイの設定や工事、申し込み方法について解説します。

使っている電話機や工事のタイミングによって必要な工事や工事料金が変わったり、ドコモ光に新規で申し込むのか、ドモコ光を既に利用しているのかで申し込み方法が変わったりするので、申し込み前によく確認しておきましょう。

ドコモ光のナンバーディスプレイに申し込んだ女性

 

申し込み方法

ドコモ光をすでに契約している場合はドコモショップやドコモインフォメーションセンターから、新規でドコモ光を契約する場合はWeb上の申し込みフォームからも申し込めます。

 

「ドコモ光のお申し込み/ご相談フォーム」のボタンから申し込みフォームへ移動できます。必要事項記入後、希望した時間帯に専用オペレーターから電話がきます。

 

ドコモインフォメーションセンター
電話番号(一般電話からの場合):0120-800-000
電話番号(ドコモ携帯からの場合):151(通話料無料)
受付時間:9:00~20:00(年中無休)

上記URLからドコモショップの店舗検索や、翌日以降の来店予約が行えます。

 

 

ナンバーディスプレイの設定に工事は必要?

ドコモ光のナンバーディスプレイを利用するには工事が必要で、1利用回線ごとに1,000円の工事料金がかかりますが、ドコモ光電話の工事と同時に行う場合は工事料金は不要です。なおナンバーディスプレイのみの工事はNTTの局内で行われ、自宅に業者が来て工事をすることはありません。

またドコモ光のナンバーディスプレイを利用するには、ナンバーディスプレイに対応した電話機もしくはナンバーディスプレイ対応アダプターが必要なので、工事の前に準備しておきましょう。

 

ドコモ光のナンバーディスプレイが表示されないときの対処法

ドコモ光のナンバーディスプレイが表示されないときは下記の5つのことを確認してみましょう。

 

【ナンバーディスプレイ対応の電話機か?】

電話機の説明書などで、使用中の電話機がナンバーディスプレイに対応しているか確認しましょう。

 

【ナンバーディスプレイの工事は終わっているか?】

ナンバーディスプレイの工事はNTTの局内で行われ、自宅に業者が来たりはしません。工事前はナンバーディスプレイの利用できないので、工事日が過ぎているか確認してみましょう。

 

【電話機のナンバーディスプレイ設定はオンになっているか?】

電話機のナンバーディスプレイ設定がオンになっているか確認してください。オフになっていれば発信元の電話番号は発信されませんが、オンにするだけで簡単に解決します。

 

【ルーターは設定されているか?】

ドコモ光のナンバーディスプレイを利用するには、光電話ルーターをナンバーディスプレイが使えるように設定する必要があります。設定方法は下記です。

step
1
STEP1.パソコンでルーターに接続しアドレスに「192.168.1.1」と入力


step
2
STEP2.ユーザ名に「USER」、パスワードを決めて入力し設定ボタンを押す


※パスワードを忘れないように気を付けましょう

step
3
STEP3.ドコモ光提供のIDとパスワードを入力し、設定を変更する

 

【ドアホンを利用していないか?】

一部のドアホンはドコモ光のナンバーディスプレイと互いの機能を妨げあってしまいます。ナンバーディスプレイを利用するにはドアホンのメーカーに工事をしてもらわなければならない可能性があり、工事料金はドアホンによって変わります。ドアホンのメーカーに問い合わせてみましょう。

 

ドコモ光電話のナンバーディスプレイ以外のオプション

 

ドコモ光電話にはナンバーディスプレイを含めて8つのオプションがあり、複数のオプションをセットにしたお得なプランも用意されています。

各オプションの内容と月額料金、セットプランの月額料金と含まれるオプション内容を解説・比較するので、ドコモ光電話をよりお得に使えるように活用してください。

ドコモ光電話のオプションを利用する女性

 

ドコモ光電話のオプション

ドコモ光電話にはナンバーディスプレイを含め8つのオプションがあります。

 

【ドコモ光電話の8つのオプション】

  • 通話中着信(月額料金:300円)
    電話中に別の着信があった場合、通話中の電話を保留にして別な着信の応答ができます。
  • 転送電話(月額料金:500円)
    留守中などにかかってきた電話を、指定しておいた別の電話番号に転送できます。
  • 発信者番号表示(月額料金:400円)
    ナンバーディスプレイのことです。相手先の電話番号が表示されます。
  • ナンバー・リクエスト(月額料金:200円)
    非通知の着信に対して着信音を鳴らさずに、自動的に音声メッセージによる対応ができます。
    なおナンバー・リクエストの利用には発信者番号表示の契約が必要です。
  • 迷惑電話ストップサービス(月額料金:200円)
    直前に受けた電話を迷惑電話として登録し、次回の着信から音声メッセージで対応できます。
  • 着信お知らせメール(月額料金:100円)
    留守中などで出られなかった着信の内容をメールで知らせてくれます。着信日時や発信元番号も分かります。
  • ダブルチャネル(月額料金:200円)
    ドコモ光電話1契約で、2回線分の同時通話ができます。
  • 追加番号(月額料金:100円)
    ドコモ光電話の契約番号に4つの電話番号を追加し、最大5つの電話番号を使えます。1台の電話機で複数の電話番号が使えます。

 

ドコモ光電話バリューに含まれているもの

ドコモ光電話バリューは、ドコモ光電話と6つのオプションをまとめて利用して月額料金をお得にできるプランです。

【ドコモ光電話バリューに含まれるオプション】

  • 通話中着信
  • 転送電話
  • 発信者番号表示(ナンバーディスプレイ)
  • ナンバー・リクエスト
  • 迷惑電話ストップサービス
  • 着信お知らせメール

ドコモ光電話の料金と上記オプション、480円分の無料通話が付いていて月額料金は1,500円です。ドコモ光電話と上記6つのオプションの合計額は2,200円なので、月額料金が700円お得になります。また無料通話480円分の使わなかった分は翌月までは繰り越し可能なので、電話をかける機会が多く光電話に様々な機能を付けたい人はぜひ活用しましょう。

 

ドコモ光電話のナンバーディスプレイを使う前に、必要な準備とドコモ光電話バリューの内容をきちんと確認しよう

ドコモ光電話のナンバーディスプレイは申し込むだけでは使えません。対応した電話機の用意や工事が必要だったり、ドアホンがある場合は互いに機能を妨害してしまったりすることがあるので、事前の確認を怠らないようにしましょう。

またドコモ光電話とナンバーディスプレイの月額料金の合計は900円ですが、ドコモ光電話バリューは月額料金1,500円で480円分の無料通話も付いてきます。複数のオプションを付けたい場合や電話をかける機会が多い場合は、ナンバーディスプレイ単体とドコモ光電話バリューどちらで契約する方がお得かよく考えて契約を決めてください

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