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ドコモ光のルーター設定ができない!初期設定がうまくいかないときの接続方法

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ドコモ光のルーター設定ができないと悩む女性

ドコモ光を利用しようとして、「ルーターの初期設定ができない」「ドコモ光ルーター01との接続方法がわからない」「パソコンなしでも初期設定できるのかな?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

本記事では、ドコモ光でルーターを設定する際、初期設定や機器接続時に発生したトラブルの対処法をご紹介します。

ドコモ光はルーターが必要!ONUだけでは使えないので注意

ドコモ光を利用するときには、ONUを借りれるみたいだけれど、ルーターも別に用意しないといけないのかしら?
博士
ONUとルーターの役割は別。Wi-Fiを利用するなら、無線LANルーターは必須なのじゃよ。

インターネット回線を準備する際には、「モデム」「ONU」「ホームゲートウェイ」「ルーター」など様々な機械があり、どれが何の役割をするのか、何を準備しないといけないのかよくわからないという方も多いのではないでしょうか。

博士
ドコモ光を利用するときにはONUはレンタルされるので、ルーターを準備しないといけないのじゃ。
博士
モデム・ONU・ホームゲートウェイ・ルーターについて違いを知りたい人は以下を確認するといいじゃろう。

 

モデム・ONU・ホームゲートウェイ・ルーターの違い

◆モデムとは?
「モデム」とは、信号の相互変換機器のこと。ADSL回線では、通常インターネット回線の電波にはアナログ信号が発信され、パソコンやスマートフォンなどの接続機器はデジタル信号しか受信できないのが一般的です。異なる信号同士では送受信ができないので、モデムを使用して電波信号を相互に変換し、インターネット回線を利用するのです。

◆ONUとは?
ONU、別名回線終端装置は光回線を利用してインターネットを利用する際に、光信号を相互変換する機器。発信された光回線信号を、パソコンやスマートフォン側で受信できるデジタル信号に変換することでインターネット利用が可能となります。光回線で利用するモデムのことをONUと呼びます。

◆ホームゲートウェイとは?
ホームゲートウェイは、光電話対応の無線LANルーター。ホームゲートウェイには「ONU機能+Wi-Fiルーター+光電話」の全ての機能が備わっているので1台でもあれば、パソコンへの有線接続・無線LAN接続・各種光サービスを利用できます。

◆ルーターとは?
ルーターは、同時に複数機器インターネット回線に接続するもの。差し込み口がいくつか付いているので、LANケーブルを挿入してインターネットを利用します。ケーブルを用いて接続するものを「有線ルーター」、Wi-Fi接続するタイプを「無線LANルーター」と呼びます。

比較すると、それぞれ少しずつ役割や機能が異なるとわかりますよね。

 

ドコモ光を使うときに無線LANルーターを準備する3つの方法

ドコモ光を利用するときには、無線LANルーターが必要だと説明しました。では、ルーターを用意するにはどうすれば良いのでしょうか。次は、ルーターを入手するための方法を3つご紹介します。初期コストや性能を考慮しながら、ベストな入手方法を探りましょう。

ドコモ光を使うときに無線LANルーターを準備する3つの方法をチェックする女性

 

ルーターを準備する方法1.ドコモ光公式「ドコモ光ルーター01」

博士:機械に苦手な場合は、ドコモ光公式が提供している、ドコモ光ルーター01を利用することがおすすめじゃ。

ドコモ光公式サイトで販売されている「ドコモ光ルーター01」を使用するのと、動作確認済みなので、確実に使用できます。もちろん他のルーターでも対応できるものは多いですが、ドコモ光で唯一動作確認されているルーターは「ドコモ光ルーター01」のみです。

インターネットに詳しくない人にとっては「ネットトータルサポートの遠隔設定機能サービスに対応」していることがポイント。設定がわからなかったり、トラブルが起きたりしたときには遠隔操作してもらえるので助かるでしょう。

またスペックは「最大867Mbpsの高速インターネット通信」「無線LAN規格が11ac~11bまで対応」ので、十分利用できます。

購入したい場合は、ドコモ光公式オンラインショップでチェックしてみてくださいね。

 

ルーターを準備する方法2.プロバイダによっては無料でレンタルしてもらえることも

博士
お得にルーターを準備したいなら、プロバイダを選ぶときに、ルーターの無料レンタルがあるところを選ぶのじゃ。

ドコモ光を契約する際、必ず連携プロバイダを1社選択して契約します。各プロバイダはオリジナルのキャンペーンやキャッシュバック特典を実施しており、ルーターの無料レンタルを用意していることも多いのです。

「GMOとくとくBB」や「ぷらら」などの人気プロバイダでは、高速インターネット通信対応のIPv6規格ルーターの無料レンタルを実施中。無料の場合は選べる機種も限定されますが、初期費用を抑えたい方にはプロバイダから無料でレンタルすることがおすすめです。

 

ルーターを準備する方法3.自分でルーターを購入する

博士
ルーターにこだわりがある場合は、自分で家電量販店やインターネット通販で購入することもあるじゃろう。

「ドコモ光ルーター01」やプロバイダから無料でレンタルできるルーターよりも高スペックなルーターがいい場合や、こだわりがある場合は、家電量販店やインターネット通販などで自分にぴったり合うルーターを購入することも一案です。安価なものだと5,000円程度から購入できますよ。

ルーターを購入する際は、IPv6に対応しているもの、11ac以上のスペックのものを選ぶことで快適に利用できるでしょう。

 

ドコモ光のルーターの初期設定の方法

ルーターは準備できたから、初期設定をしてWi-Fiを使えるようにしたいわ!
博士
ルーターの初期設定は3つのステップで完了するよ。ひとつずつ丁寧に確認していこう。
博士
まずはパソコンを利用した初期設定の方法を紹介するよ。

 

ルーターの設定方法STEP1.ルーター・周辺機器を接続する

まずは、ルーターとONUの接続から始めましょう。無線LANルーターのLANポートと、ONUの「WAN」と書かれた部分をLANケーブルで接続します。そして、ルーターとパソコンもLANケーブルで有線接続をして初期設定する必要があります。

もし、ルーターに設定用のCDがある場合は、パソコンにCDを読み込ませて設定を行います。特にない場合は設定用のURLがあるので、アクセスしてネット上で初期設定を行いましょう。

 

ルーターの設定方法STEP2.プロバイダ情報の入力

ONUとルーターを接続したら、次にプロバイダ情報の入力を行います。

プロバイダ情報はルーターで直接入力するのではなく、ルーターと有線接続しているパソコンから入力していきます。

【プロバイダ情報の入力ステップ】

  1. パソコンを操作し、「システムツール」を開く
  2. 「ネットワークとインターネット」から、「ネットワークと共有センター」をクリック
  3. 「新しい接続またはネットワークのセットアップ」を選択
  4. インターネット接続を選択
  5. プロバイダから郵送・手渡しされた書類に記載されているプロバイダ情報のSSIDやパスワードを入力

 

ルーターの設定方法STEP3.無線の設定を行う

プロバイダの情報を入力したら、設定はほとんど終わりです。

Wi-Fiを利用したい場合は、スマホやタブレットなど接続したい端末から接続します。SSIDを選び、パスワードを入力して接続しましょう。

 

ドコモ光をパソコンなしで初期設定する方法

パソコンを使うことがあまりないんだけれど、スマホからも初期設定できるのかしら?
博士
ドコモ光公式からスマホから初期設定する方法も発表されているので、参考にするといいじゃろう。

※PDFファイルのため、ダウンロード時には通信量にご注意ください。

 

ドコモ光の初期設定がうまくいかないときの対処法

手順通りにしたんだけれど、インターネット接続できていないみたい。
プロバイダ情報を入力したのにログインできないの…。どうしたらいいの?
博士
初期設定でトラブルが起きたときの対処法を紹介するので、参考にして解決しよう。

 

ネットトータルサポートに連絡

初期設定に限らず、さまざまなインターネットトラブルに対応してくれる「ネットトータルサポート」はドコモ光ユーザーの心強い味方。初期設定で困ったら、まずはネットトータルサポートを利用することがおすすめです。

ネットトータルサポートでは、パソコン・周辺機器・テレビ・ルーターなどの接続機器について、購入店やメーカーに関係なく修理や電話サポート、遠隔サポートを受けられます。基本はリモート対応ですが、必要に応じて有料の訪問サポートなども受けられます。

2019年11月18日からはLINEでも相談できるようになり、ますます気軽に利用できるようになりました。

オプションサービスなので月額使用料として500円が必要ですが、初月は無料でお試し可能なので、接続設定に不安な方は登録しておくことがおすすめです。

「My docomo」から簡単に申し込めるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

【ネットトータルサポート窓口】
電話番号:0120-825-360
受付時間:9:00~20:00

 

ドコモ光ルーター01を利用している場合は遠隔設定ボタンもあり

博士
ドコモ光ルーター01を利用している場合は、遠隔設定してもらえるよ。

「ドコモ光ルーター01」を利用しており、ネットトータルサポートに加入している場合、遠隔で設定を行ってもらえます

ネットトータルサポートに電話をし、ルーターのボタンを押すと専門オペレーターがリモートでインターネット接続・各種ネットワーク機器との無線LAN接続設定などを操作してくれます。ボタンを押すタイミングはオペレーターの指示に従ってくださいね。

ルーターのIDや、プロバイダの認証ID・パスワードが必要なので、スムーズに設定してもらえるよう問い合わせ前に準備しておきましょう。

 

ドコモ光の初期設定に不安な場合はネットトータルサポートがおすすめ

【本記事のまとめ】

  • ドコモ光をWi-Fi利用するならルーターが必要
  • ルーターはドコモ光ルーター01、プロバイダからのレンタル、自前で用意の3つの方法がある
  • ネットトータルサポートに加入していると初期設定のサポートをしてもらえる

ドコモ光で利用するルーターを準備する際、1番お得な方法は、プロバイダから無料レンタルすることです。もし、遠隔サポートを受けたい、公式のものを利用したい場合はドコモ光ルーター01を購入するのもいいでしょう。

初期設定に不安がある方は、初月無料のネットトータルサポートに登録しておくと安心です。次月以降は月額500円必要なので、初期設定が終わった後は解約しておくと、出費を減らせますよ。

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