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auひかりの明細の確認方法と、確認するべきポイントをチェックしてお得に利用しよう

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auひかりの明細の確認方法を説明する女性

auひかりを使用するには毎月の月額費用がかかります。毎月の支払いだからこそ、自分がいくら払っているのか、何にお金がかかっているのかはしっかりと把握しておきたいもの。auひかりの明細書はどのように確認できるのか、確認しておくべきはどんなポイントなのか、まとめて説明します。

 

auひかりの明細書の確認方法

申請をすれば明細書を郵送してもらうことも可能ですが、郵送のほかにauひかりの明細書を確認する方法はあるのかについて説明します。紙だと物理的な保存ができるので安心という方もいるでしょう。

しかし、外出中にパッと確認したい時もあります。そんな時はお持ちのスマートフォンやタブレットから確認できると便利です。auひかりの明細書はWeb上からはもちろん、よりお手軽なアプリからの確認も可能です。どのような手順が必要になるのかを紹介していきます。

 

Webで確認する方法

auひかりの明細書はWebからの確認が可能です。明細書で何を具体的に確認したいかによって、手順が少し異なります。Webからauひかりの明細書を確認する手順は以下のとおりです。

請求額を確認する場合、請求金額はお持ちのスマートフォンまたはパソコンから「My au TOP(ご利用金額)」にログインすると確認できます。最新情報は毎月10日前後に更新されるので、古い情報を見てしまわないようご注意ください。他にもauひかり電話やauでんきをご契約の場合はauで契約されている契約のすべてが請求金額から確認できます。

料金の内訳を確認する場合、請求金額を表示したのちに、少し下にカーソルを下げると「料金内訳を確認する」という表記があります。「料金内訳を確認する」をクリックすると4桁の暗証番号の入力を求められるので、ご自身で設定した暗証番号を入力しましょう。

さらに、auひかりやauスマホの各サービス内で契約している細かいプランの内訳を確認できます。

 

アプリで確認する方法

auひかりの明細書はWebだけでなくアプリからの確認も可能です。アプリの良いところはWebからの確認と違い、毎回ログインする必要がないことです。アプリからの確認方法はWebとは少し異なります。

【請求金額を確認する方法】
「My au」のアプリを開くと左上に3本線があるので、まずはそちらをタップしてください。すると「ご請求額」の表記があるので、そちらをタップすると前月分の請求金額が確認できます。

【料金内訳を確認する方法】
Webで調べるとき同様、請求金額の下の方に「料金内訳を確認する」の表示があるので、そちらをタップしましょう。するとご自身で設定した4桁の暗証番号を求められるので、入力します。次にWebベージへと移動するので、Webの場合同様、確認方法で料金内訳を確認することができます。

 

auひかりの明細書はどこまで確認できるの?

明細書は一般的に、毎月いくら請求されるのか、その内訳はどのようなものなのか、を確認するものです。auひかりの明細書は、どんな項目を確認できるのでしょうか。

auひかりを契約しているのであれば、auひかり以外にもauでんきだったり、携帯電話だったりも併せてauでご契約しているでしょう。すべてあわせて確認できれば、何枚もの明細書に目を通す必要もなく便利です。

auひかりの明細書で何の確認ができるのかを紹介してきます。

auひかりの明細書

 

内訳の確認から、領収書の保存まで

auひかりの明細書では、毎月の請求金額だけでなく請求金額の内訳も確認することができます。Webからでもアプリからでも確認は可能です。内訳の確認もKDDIで契約している大まかなサービスと、各サービス内で契約している細々としたプランの両方が確認できます。

大まかなサービス内容は、「My au TOP」から確認できる毎月auから請求される金額の内訳です。auに請求された金額なので、内訳の中にはauひかりはもちろん、auでんき、au one net、スマートフォン、などの金額が含まれます。auひかり、auでんき、au one net、スマートフォンなどがそれぞれいくら請求されているのかを確認することが可能です。

さらに各サービスであるauひかり、auでんき、au one net、スマートフォンをクリックすると、それぞれのサービスで契約している細かいプランの請求金額が確認できます。例えば、スマートフォンの内訳であれば、通話料金がいくらなのか、インターネットデータ通信料はいくらなのか、スマートフォン決済はいくらなのかが内訳として確認できます。

 

家族の料金を確認できるようにできる?

家族で利用しているのであれば、それぞれの端末にいくら支払っているのかは把握したいもの。特に、ご家族分まとめて支払いをしている家庭では、お子様の端末利用状況も確認できて安心です。

auひかりでは「ご契約者が同一のご家族様分」であれば、ご家族の端末の明細書を合わせて確認できます。ご家族でも、契約者が異なる場合は合併して明細書を抽出できないので、ご注意ください。

明細書をご家族分すべてまとめる場合には、合算された金額が一番トップに表示されます。合算された金額の内訳として、ご家族の方それぞれの携帯番号に基づいて詳しい内訳をご確認できます。

 

auひかりの明細が見れないときの対処法

なんらかの原因があって「auひかりの明細書が見れない!」なんてことも、稀にあるでしょう。auひかりの明細書が確認できないときは、どのような対処を取れば良いのでしょうか。

まずは、ご自身が何を確認したいのかを明確にしましょう。今月または、来月のこれから支払う請求金額の明細が見たいのか。それとも、過去の請求金額の明細が見たいのか、などです。

今月または来月の請求金額の明細が見たいのに見られない場合は、単にまだ最新情報が更新されていないだけかもしれません。毎月10日前後に最新情報が更新されるauひかりの請求金額ですが、時に祝日がかぶってスケジュールが後ろにずれ込むことがあります。しばらく待ってみたら表示されるようになるでしょう。

過去の請求金額の明細についてですが、過去6ヵ月以降の明細は見られません。パソコンからであればPDFへの保存が可能なので、過去の明細を残しておきたいのであれば、すべて「保存/印刷」をしておくことをおすすめします。

 

auひかりの明細書は解約後にも確認できるの?

auひかりの明細書はauひかりを解約してしまってから、「あの時の請求額いくらだったかな」「以前は毎月いくら支払っていたかな」と思ってしまうことはあると思います。しかし、auひかりを解約してしまったのに、明細書だけを確認することはできるのでしょうか。

auひかりは、解約後でも明細書の確認ができます。確認できる内容としては契約中とさほど変わらず、「過去6ヵ月分の請求金額とその内訳」です。

確認Web上でできます。契約時と同じように「My au TOP」へのログイン後、過去6ヵ月分の請求金額とその内訳が見られます。

しかし、1点注意が必要です。契約時のログインではau IDとパスワードの入力でしたが、解約後はau IDをご自身のメールアドレスへの変更が必要です。au公式サイトの手順に沿って変更しておくようにしましょう。

 

auひかりの明細書で確認するべき内容

auひかりの明細書では加入中のサービスの内容に限らず、知っておくと得するような情報の記載もあります。どんなことをauひかりの明細書から読み取るべきなのでしょうか。auひかりの明細書から読み取るべき情報を紹介していきます。

auひかりの明細書を確認する女性

 

auスマートバリューに加入しているのか

auひかりの明細書を見る際には、必ずauスマートバリューへの加入が済んでいるかを確認しましょう。加入していなくてももちろん良いですが、auスマートバリューは入会金、月額費用、解約金すべて無料のサービスなので加入していて損はありません。

auスマートバリューとは、auひかり、auスマホ、インターネットサービス、電話の4つのサービスに加入しているお客様が加入できるサービスです。auスマートバリューに加入していると毎月のスマートフォンの料金に割引が効き、お得にスマートフォンを利用できるようになります

毎月どれほど割引が適応されるかは、契約しているスマートフォンのメニューによって異なります。

 

紙で請求書を発行していないか

「請求書は紙でないと!」と感じている方もいるかもしれません。しかし、auひかりの明細書を確認するときに併せて紙で請求書を発行している確認してみてください。なんとauひかりの請求書を紙で発行するには1枚200円も別途請求されているのです。

長くauを利用している方の中には知らなかったまたは気づいていなかった方もいるでしょう。auでは2015年10月より、紙で発行する明細書を有料化しました。毎月200円なので、年間で2,400円を請求書のために支払うことになります。

現在、Webで明細書が見られるだけでなく、PDFへデータを落とし込むこともできます。有料の明細書はこの機にやめて、ご自身でデータを保存するか、印刷する方法に変更してみてはいかがでしょうか。

 

プロバイダの料金も含まれている

auひかり明細書の中にはauに直接支払う金額だけでなく、インターネットを利用するために契約をしたプロバイダの料金も含まれています。

NTTの提供しているフレッツ光では、NTTに支払うインターネットサービス料金とプロバイダに支払う料金は別々に請求され、別々に支払わなくてはなりません。一方auひかりでは、月額料金の中にプロバイダの料金も含まれているため、auへの一括支払いで済むわけです。

様々なところから請求書が届き、支払いをするとなると工数がかかりますし管理もしにくいです。しかし、auひかりの明細書のようにすべてまとめてもらえれば支払う時も、管理する時も楽で便利です。

 

機器レンタル料とはモデムのこと

プロバイダの料金が含まれているauひかりの明細書には聞き覚えのない「機器レンタル料」の表記があります。「機器レンタル料」はインターネットに繋ぐための一種の装置です。

インターネットを繋げるためにはモデムと呼ばれる機器が必要です。外から自宅に引いてこられた光ファイバーは無線LANにもパソコンにも挿せません。モデムというのは自宅まで引いてこられた光ファイバーをパソコンに繋ぐための有線や無線化させるための機器を設置できるようにするために通信規格を変更してくれるための装置です。

 

不要なオプションに加入していないか確認する

毎月何気なく支払っているauひかりの月額料金でも、今一度ご自身が何を契約していて、どのようなオプションに加入しているか、それぞれいくら請求されているのかを確認してみましょう

契約時にスタッフの方に言われてなんとなく加入してしまったオプションや、後に解約可能な契約時の加入が必須のプランなど、思い返してみると不要なオプションは多々あります。本当に不要だったり、使っていくうちに不要と感じたりしたオプションがないかを確認することで、ご自身が毎月いくら不要な支払いをしているのかを見直すチャンスになります。

不要だなと感じたオプションは解約することで、毎月の支払いを減らすことができます。月額少しの額でも、長く支払っていれば大きな金額になります。損してしまわないよう、定期的な確認は必要です。

 

auひかりの明細は細かい項目まで確認できる

auひかりの明細書では、各サービスでいくらの支払いが発生しているのかだけでなく、その中の細かい契約がいくらなのかを確認できます。

Webやアプリからお手軽に確認できるので、知人とお得な情報交換をしている時でも、来月からの支払いを工面したい時でも、いつでもどこでも見られるのが便利です。

なるべくすべてauで契約するようにまとめれば、明細書も1つで済むので確認するにも管理するにも楽です。さらに、すべてauで揃えれば割引が効くサービスもあるので、auで加入中の契約に限らず、自宅で契約している電気、スマートフォンなどの契約を見直してみてはいかがでしょうか。

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