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auひかり電話サービスの9つのメリット・デメリットを徹底解説!料金や明細書は見られるの?

投稿日:2020年1月9日 更新日:

auひかり電話サービスの9つのメリット・デメリットをしっかり理解

「固定電話は全て同じ」なんて思っていませんか?

実はどの会社と契約するのかによって、毎月の料金や利用できるサービスが大きく異なるんです。今回は「auひかり電話」について徹底的にご紹介します!

 

auひかりの電話サービスの6つのメリット

携帯電話が主流となってきた現在ですが、固定電話は多くの家庭で利用されています。頻繁に使うものだからこそ、サービスを比較してベストなサービスを選択したいもの。

まずはauひかり電話サービスを選択した場合のメリットを確認していきましょう。

漠然とサービスや会社を選択するのではなく「私は基本料金を安く抑えたい!」「よく電話するから、通話の音質が重要」など、自分が重視するポイントを事前に決めておくと良いですよ。

 

メリット1.基本料金が安い

電話やインターネット回線を契約する場合、もっとも気になるのが「基本料金」です。初期費用や工事費が無料であったとしても、毎月の支払いが多いと辛いものですよね。

auひかりを含む光電話を使用した場合の月額使用料は、NTT加入の一般的な電話を使用した場合と比べて非常に安いのです。大きな理由は月額使用料内に含まれる基本料金がお得なこと。

一般的なNTT加入電話の場合、通話をしていなくても基本料金として1,500~2,000円を請求されます。しかしauひかりを含む光電話の基本料金は半分以下の500円ほど。基本料金を抑えることで、月額の支払いをグッと少なくできるのです。

「もう自宅で電話サービスを利用しているし…」という方も乗り換えるメリットが大きいですよ!確実にコストを抑えられるのでおすすめです。

 

メリット2.auケータイとセットにするとお得

au携帯やスマートフォンを利用されている方は、まとめ請求を利用することでお得なサービスが受けられるんです。

「KDDIまとめて請求」の申し込みをすると、自宅のauおうち電話※からau携帯電話への通話・auおうち電話への国内通話が24時間無料になります。また、「au→自宅割」も併せて利用することで、自分のau携帯電話から自宅への国内通話も24時間無料になるのです。

「ちょっとだけ話したいと思って電話したら、つい1時間経っていた…」「思っていた以上に電話していて今月の携帯代が不安」なんて心配も必要なくなるのは嬉しいポイントですね。

※auおうち電話とは、KDDI固定通信サービスのうち、以下のものを指します。auひかり 電話サービス、ADSL one 電話サービス、メタルプラス電話 、au one net051番号サービス(KDDI-IP電話)、ケーブルプラス電話、コミュファ光、J:COM PHONE プラス、ホームプラス電話。

 

メリット3.通話料金も安い

「au以外の携帯にかけるときは、通話料が高そう…」と思っている方も多いのではないでしょうか。

しかしauひかり電話は、基本料金のみでなく通話料金も非常にお得!月額料金だけでなく通話料金もNTT加入電話と比べて安価なので、頻繁に電話をする方でも利用しやすいのが特徴です。

特に大きな差が出るのが、市外へ電話をかけたとき。NTT加入電話を利用し場合、市内への通話は3分で8.5円となります。しかし市外と通話した場合は距離によって通話料が異なり、なんと最大で45秒で40円になってしまうのです。

auひかり電話の場合は、国内電話であれば3分一律8円と規定されているので通話料金もお得なのです。「地元の友達と長電話したい」「離れた人にお礼の電話をかけたい」と思っている時でも安心ですよね。

 

メリット4.電話番号・電話機はそのままでOK

意外と嬉しいポイントのひとつが「今利用している番号・電話機をそのまま利用できる」こと。auひかり電話に乗り換えたら専用の電話機を使用しなくてはいけないと感じている人は多いですが、そんなことはないんですよ!

プッシュ回線で今使用している電話番号と電話機をそのまま利用できるので、初期費用やややこしい変更手続きも不要。簡単に乗り換えられるのです。ただし乗り換えた場合はいくつか注意点もあるので、事前に確認しておきましょう。

【auひかり電話乗り換え時注意事項】

  • 一部の電話番号・電話機は引き継ぎ不可。心配な場合は事前に確認しましょう
  • NTTのi・ナンバー/ISDN専用の電話機・専用端末は継続利用不可。また、2回線利用している場合は1回線となる。回線終端装置やターミナルアダプタは必ず取り外すこと
  • 緊急通報等を行なう自動通報装置を使用している場合、auひか電話サービスには申し込み不可

 

メリット5.スマホとまとめて支払える

「スマホの支払い用紙はこれで、固定電話の支払いは口座引き落とし」「ついウッカリ電話使用料を払い忘れてた」など、電話料金の支払いはややこしいもの。毎月のことだから手間も少なくしたいですよね。

auひかり電話であれば、毎月のスマートフォンの利用料やインターネット回線使用料とまとめて支払い可能!いっぺんに支払えるのでついウッカリ…なんて心配もありません。

申し込みには以下の要件をすべて満たしている必要があるので、事前にチェックしておきましょう。

【auひかり電話のスマホとまとめて支払い要件】

  • 契約者が、すべて「同一名義」 または「同一姓・同一住所」
  • 請求者が、すべて「同一名義」
  • 支払者が、すべて「同一名義」

 

メリット6.工事費が無料になる

auひかりを契約する際に、同時にauひかり電話に加入すると初期工事費が無料になるサービスが受けられます。auひかりの工事費は戸建てタイプ契約時に37,500円、マンションタイプ契約時に30,000円と非常に高額です。

分割支払い時に月額500円のひかり電話を申し込むことで、500円の割引が適用されます。ひかり電話を契約しても実質無料で利用できる上に、初期費用に充当する割引として37,500円の割引が受けられます。インターネット回線の利用を考えている方は、同時にひかり電話に加入するのをおすすめします!

以下の注意事項を確認した上で、検討してみてくださいね。

【auひかり電話ネット同時加入時の注意事項】

  • 各プロバイダによって規定が異なる
  • ネットサービス、電話サービスそれぞれの課金開始月の翌月から60ヵ月間割引される。60ヵ月以内で解約した場合、割引は継続不可
  • 解約月の割引額は日割りとならない。ネットサービス、電話サービスそれぞれの月請求額が割引額に満たない場合は、当月請求額を最大として割引

 

auひかりの電話サービスのデメリット

auひかりの電話サービスのデメリットもバッチリ理解

auひかり電話のメリットについて確認してきましたが、auひかり電話にはいくつかのデメリットもあるんです。

利用中のトラブルを防止するためにもデメリットもしっかり理解しておきましょう。インターネット回線や電話回線を契約する前には、疑問点や不明点を確認しておくことが重要です!

 

デメリット1.発信できない電話番号がある

auひかり電話の最大のデメリットが、発信できない番号があること。「発信できない番号ってなに?」「まさかau電話にしかかけられないの?」と思われる方も多いですが、発信できない番号はほんの一部。一般的な個人電話や法人保有の電話番号ではなく、「特殊番号」と呼ばれる番号なのです。

【auひかり電話から発信できない番号】

ナンバーお知らせの136、クレジット通話サービスの121、NTT特有の電話サービス

【auひかり電話から発信できる特殊番号】

  • 110や119等の緊急連絡
  • 時報の117や天気予報の177等の電話サービス
  • フリーダイヤルの0120、ナビダイヤルの0570等の発着信サービス

緊急連絡・天気予報・時報・フリーダイヤル・ナビダイヤル等には対応しているため、利用する上で不便な点は多くありません。

 

デメリット2.停電中には通話できない

ひかり電話は光回線を利用した電話サービスです。そのため光回線の機器に電源が入っていないと使用できません。

そのため思いもよらない災害や停電等で機器に電源が供給されていない場合や、光回線機器の故障でインターネット回線に繋がっていない時は同時に電話も使用できなくなります。

一方、NTT加入電話の場合はコンセントプラグのない電話機であれば停電時にも電話を使用できます。しかし緊急時は電話回線が一気に殺到し、電話が繋がらない可能性も大!

どの電話サービスを利用している場合でも、予期せぬトラブルや災害時の備えて公衆電話の場所や災害時伝言サービスも確認しておくようにしましょう。

 

デメリット3.電話番号の追加ができない

auひかりの光電話は一つの光電話契約時に番号の追加ができません。また光電話の契約数は、auひかり1回線につき最大2契約までとなっています。

フレッツ光の光電話の場合は、100円支払うことで最大5つの番号を追加できるので、「事業用で利用したいから複数番号が必要」「家族間で使い分けたいから3回線は欲しい」など、複数の番号が必要な場合には不向きな場合も…。

また光電話の電話番号は一般的に番号移行可能ですが、場合によっては移行が出来ない場合があるので要注意!NTT加入電話で取得した番号は移行可能ですが、他社の光電話等で取得した番号は移行不可なこともしばしば。

番号移行可否は事前に確認できるので、心配な場合は契約前に問い合わせておきましょう!

 

auひかりの電話料金

auひかりの電話料金を理解して家計に優しく

auひかり電話を利用した場合の電話料金は一定の基準で規定されています。NTT加入電話の場合と比較してみてくださいね。

【auひかり電話 国内電話】

固定電話にかける場合、全国どこに発信した場合でも3分で8円。他電話サービスと比較するとauひかり電話の利用料金は破格の価格で魅力的ですよね。

【国内通話・固定電話】

NTTの加入電話:距離によって異なり、8.5円~最大40円まで

auひかり電話:一律8円

【国内通話・携帯電話】

NTTの加入電話:48~52.5円

auひかり電話:46.5~48円

 

通話料の目安

通話料の目安は国内通話は、3分で8円です。

市外の友人に1時間電話をした場合の、auひかり電話料金とNTT加入電話料金を比べるとその差は最大600円以上…!

あくまで通話料は目安ですが、お得に利用できるのは間違いありません。

 

明細書はどこで見れるの?

auひかりの電話料金の明細を確認する方法は非常に簡単!auのマイページにアクセスすれば良いだけなので、携帯の操作が苦手な人でも安心です。

【auひかり明細書の確認方法】

  1. 「My au」のマイページにアクセスする
  2. au IDとパスワードを入力してログインする
  3. 「料金・ポイントの確認」と表示されているタブから、確認したいものを選択する
  • 今月の請求書を詳しく確認する
  • 過去6カ月の請求額の一覧
  • 請求書・領収書のダウンロード
  • 通話明細の確認・お申し込み

「引き落としの口座で料金だけ確認している」「マイページや明細は確認していない」という方も多いですが、料金確認以外にさまざまな便利な手続きができるマイページは必見ですよ。パソコン・スマートフォン・携帯のいずれからもアクセス可能。

またマイページはauひかりだけでなく、auスマホの料金確認や手続きもできます。一度にスマートフォン利用明細とauひかり明細の両方をチェックできるのが嬉しいポイントですよね。

 

オプションパックとは?

auひかり電話には、さまざまなオプションがあります。自分の利用シーンやニーズによって最適なオプションを追加して、auひかり電話をより便利に使ってみてくださいね。

【auひかり電話のおすすめオプション】

・発信番号表示 400円

ナンバーディスプレイ表示機能。電話をかけてきた人物の電話番号を表示する

・番号通知リクエスト&割込番号表示 100円

通話中に別の着信があった際に、後からかけてきた相手の電話番号を電話機のディスプレイに表示するサービス

・着信転送 500円

電話の着信をほかの電話に転送するサービス。設定された転送先に接続・無条件に転送・スケジュールで転送の3つの機能を選択し利用できる

・迷惑電話 発着信ブロック 300円

迷惑電話番号データベースから迷惑電話番号を感知し、発着信を自動でブロックするサービス

・迷惑電話撃退 700円

迷惑電話に登録している番号から着信があった際、発信者に着信を拒否するサービス

これらのサービスを全て追加すると、追加料金も増加してしまいます。「オプションパック」であれば、どんなにオプションサービスを付加しても、オプション料金が690円を超えないようになっています。そのため追加料金を気にせずに、オプションサービスを活用できます。

 

auひかり電話だけの契約はできるの?

auひかり電話を契約する場合、auひかり電話のみ後日契約する場合と、インターネット回線と同時に契約する2パターンがあります。

auひかりのインターネットサービスの申し込み時に同時にauひかり電話加入する場合、KDDIブロードバンドキャンペーンセンターに電話するようにしましょう。申し込みの意思を伝えると完了です。

すでにauひかりのインターネットサービスを利用している場合でも、auひかり電話に申し込むことは可能です。会員ページの「My au」にアクセス・ログインし、「契約内容確認・変更」のページからauひかり電話の登録手続きを進めるだけ。非常に簡単です!

しかしauひかり電話のみ後日申し込みをする場合は、登録料800円が発生するので要注意!加入を検討されている方はインターネット回線契約時に同時に加入するのをおすすめします。

「インターネット回線は必要ない」「auひかり電話だけ契約したい」と思われる方も多いですが、残念ながらできないので注意しましょう。

 

auひかりの電話番号を通知させる方法

発信者番号の通知の有無は契約者が自由に決められます。

通知させたい場合は、電話窓口もしくは「My au」で手続きするようにしましょう。

【お客さまセンター】

電話番号:0077-777

受付時間:9:00~20:00

※上記番号が利用できない場合:0120-22-0077

 

非通知を拒否する方法

深夜にかかってきたり、電話に出た途端すぐに切られたり、非通知からの着信は本当に迷惑ですよね。

auひかり電話のオプション機能を利用すると、非通知からの着信を拒否してくれるんです。

「迷惑電話発着信ブロック」は月額利用料300円で利用できるオプションサービスで、迷惑電話・非通知・公衆電話などからの着信を拒否するもの。全て拒否もできますし、個別に設定も可能。

「いつもいたずら電話がかかってきてイライラ…」「非通知からの着信に悩まされている」とお困りの方におすすめです。

 

auひかりの電話がつながらない場合

auひかりの電話がつながらない場合に対応してくれるコールセンター

 

auひかり電話にかかわらず、光電話は繋がりにくいことが稀にあります。「もしかして故障しちゃったの?」「どうしよう、もうすぐ大事な電話がかかってくるのに…」と焦ってしまうかと思いますが、まずは以下のリストをチェックしてみてください。

意外と簡単に回復することも多いんですよ。

【auひかり電話がつながらないときのチェックリスト】

  • 自宅周辺や近所で電話工事が行われている
  • ONU、VAなどの光回線の宅内機械のランプが正常ではない
  • 電話機の配線が外れている
  • 電話機がトーンになっていない
  • 停電や回線不良によって通電していない

 

auひかりの電話は転送できるの?

「自宅にいないけど、自宅にかかってきた電話をとりたい」と思ったときに便利な転送機能。auひかり電話でも利用可能です。

オプション料金が500円必要にはなりますが、サービス内容も充実しているので便利!詳しくチェックしていきましょう。

【auひかり電話 着信転送機能】

契約回線に着信があった場合、あらかじめ設定した転送先に電話を接続するサービス。用途や好みによって「無条件転送」「スケジュール転送」「話中転送」の3つの機能から選択可能。

  • 無条件転送:転送元の電話機を鳴らすことなく、携帯電話など設定した電話番号に転送する機能
  • スケジュール転送:あらかじめ設定した条件(月日・曜日・時間)内でのみ、携帯電話など設定した電話番号に転送する機能
  • 話中転送:ご契約回線が話し中の時に、携帯電話など設定した電話番号に転送する機能

転送先が携帯電話だった場合、着信転送サービスを利用することで通常の携帯宛通話料金よりも安くお得に利用できます。

 

auひかりの電話についての問い合わせ

auひかり電話について問い合わせたい場合、「電話での問い合わせ」「FAXでの問い合わせ」「メールでの問い合わせ」などがあります。

・電話で問い合わせる場合:0077-777

公式ホームページに記載されている「混雑カレンダー」を確認しておくと、待ち時間の短縮に繋がるのでおすすめ!

・FAXで問い合わせる場合:186-0120-944-019

メールで問い合わせる場合:公式ホームページからメール入力。または、「My au」の問い合わせページより入力

 

auひかりの電話を解約する方法

auひかり電話を解約したい場合は、KDDIのお客さまセンターに連絡して解約の手続きを進めましょう。

【KDDIお客さまセンター】

一般電話から:0077-777

オペレーター対応時間:9:00~20:00

※上記番号が利用できない場合:0120-22-0077

注意すべきはauひかりを解約する場合。「auひかりは解約したけどauひかり電話は継続で利用したかった」「auひかりを解約したら、電話がかけられなくなって困っている…」というトラブルは非常に多いのです。auひかりを解約した場合は、自動的にauひかり電話も利用できなくなってしまうので要注意!

またauひかりを解約する場合はキャンペーンを併用して解約手数料を無料にしたり、契約更新のタイミングで解約したり、工夫するのも忘れないようにしてくださいね。

インターネット回線や電話回線を契約・解約する場合は、少しでもお得になるようしっかり準備しておきましょう。

 

auひかり電話で、固定電話料金もグッとお得に!

必ず必要となる固定費を抑えることが、節約の第一歩!少しでもお得に利用したいものですよね。

今回ご紹介したauひかり電話であれば、NTT加入電話と比べて非常にお得に利用可能!またインターネット回線と同時に契約することで、よりお得に契約できます。

「毎月の通信費を極力抑えたい」「通話料金を気にしたくない」とお悩みの方は、是非チェックしてみてくださいね。

 

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