どんなときもWiFi

どんなときもWiFiの接続台数は?中継機を使うと増やすことはできるの?

投稿日:2020年2月1日 更新日:

どんなときもWiFiの接続台数を調べる女性

スマートフォンやパソコンだけでなく、ゲーム機やタブレット端末などにWi-Fiを接続している方も多いのではないでしょうか。本記事では、どんなときもWiFiの接続台数について徹底解説。同時接続台数の上限や接続台数を増やす方法を解説します。

どんなときもWiFiを契約中の方、自宅で複数機器に接続したい方は要チェックです。

 

どんなときもWiFiの接続台数

どんなときもWiFiの契約を検討しているんだけど、接続機器が多い人でも大丈夫かな…?
博士
どんなときもWiFiで提供されているモバイルルーターの同時接続台数を確認するのじゃ。

まずは、どんなときもWiFiの接続台数を解説します。どんなときもWiFiのモバイルルーター「D1」は、どのような機器に何台まで接続できるのでしょうか。

 

どんなときもWiFiは最大接続数5台

2020年1月現在、どんなときもWiFiではモバイルルーター「D1」を取り扱っています。大手モバイルルーターのWiMAXやPocket WiFiのように、複数のルーターから選択できるわけではありません。

博士
国内利用も海外利用もすべて1台で対応可能じゃよ。

モバイルルーター「D1」では、最大5台までの同時接続が可能です。「最大5台まで接続できる」と聞くと十分に感じますが、家族も共有で使う場合や接続機器が多いユーザーにとっては足りない可能性もあります。実際に口コミサイトやSNSで評判を確認すると、同時接続台数が不十分であるという意見もちらほら見られます。

どんなときもWiFiはスマートフォンやパソコン以外にも接続できるの?
博士
どんなときもWiFiは、無線規格「IEEE802.11b/g/n」対応の機器であれば原則接続できるのじゃ。

【どんなときもWiFiで接続できる機器】

  • ノートパソコン
  • 無線対応のデスクトップパソコン
  • スマートフォン(iPhone/Android)
  • タブレット端末
  • ゲーム機
  • プリンター
  • テレビ(関連機器:Chromecast/FireStick)
  • その他、無線対応している機器

 

接続できる端末数ではなくて、同時接続の台数

自宅に5台以上の機器がある場合にはどうすればいいのかな?
博士
あくまで「最大5台」の上限は同時接続時の台数じゃ。
博士
一度接続した機器が6台以上ある場合でも、同時に使っていない場合には何の問題もないぞ。

どんなときもWiFiのモバイルルーター「D1」は、同時に接続できる台数が5台までと規定されています。接続した機器が6台を超えた場合でも、同時に使っている台数が5台以下であれば通常通り利用可能です。

 

どんなときもWiFiの接続台数の確認方法

家族用のWi-Fiとして使っていると、現時点で何台接続されているか把握できなくなりそうだね。
博士
どんなときもWiFiの「D1」は、スマートフォン上で接続台数を確認できるのじゃよ。

データ通信量無制限で使用できるどんなときもWiFiは、固定回線の代用にもなるモバイルルーターです。どんなに通信量を消費しても速度制限にかかることはないので、いつでも快適にネットワークに接続できます。

しかし、固定回線代わりに利用した場合、「家族は今どの機器に接続しているんだろう?」「現時点で5台を超えているのかな?」と迷ってしまうこともしばしば。同時接続台数をチェックして、5台を超えないように注意する必要があるのです。

【モバイルルーター「D1」 同時接続台数の確認方法】
STEP1.モバイルルーターとスマートフォンをWi-Fi接続する
STEP2.ブラウザのURLに「192.168.43.1」と入力して管理ページにアクセスする
STEP3.「データ利用料合計」をタップして、ログインする
STEP4.管理ページ下にある「クライアント」をタップ
STEP5.表示される機器と台数を確認する

博士
「Apple端末1台」「その他の端末2台」といったように、表示されるのじゃ。

 

中継機を繋いだら接続台数を増やすことはできるの?

中継機を使うと、Wi-Fiの接続台数も増やせられるの?
博士
「中継機=Wi-Fiの接続台数を増やすもの」ではないので要注意じゃ。

Wi-Fiから離れた位置にある接続機器まで電波を運んでくれる中継機は、自宅内でモバイルルーターを使うときに重宝するもの。別階にある部屋や離れた角部屋など、届きにくい場所でも快適にインターネット接続を行えます。しかし、ただ中継機に繋いだからといって接続台数が増えるわけではありません。

博士
接続台数を増やしたい場合は、ルーター機能付きの中継機を用意するのじゃ

中継機には、回線を分配する「ルーター機能」を搭載したモデルもあります。ルーター機能付きの中継機の場合は、どんなときもWiFiの同時接続台数6台以上増やすことが可能。中継機が受信した電波を複数に分配することで、結果的に接続台数も増加するのです。

ただし、モバイルルーターの同時接続台数を中継機で増やすのはあまりおすすめできません。動作確認も保障されておらず、規定台数以上使うことは通常の使い方を超えた誤った使用方法なのです。どうしても中継機を使用する場合には、トラブルが生じた場合にも補償を受けられないことを理解したうえで自己責任で行いましょう

 

どんなときもWiFiの接続台数に関するよくある質問

どんなときもWiFiを誤って6台以上接続するとどうなるんだろう?

最後に、どんなときもWiFiの接続台数に関する疑問や不明点について解説します。また、どうしても接続台数が不十分であると感じる方におすすめの他モバイルルーターもご紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

どんなときもWiFiの接続台数に関するよくある質問を紹介する女性

 

接続台数が増えると速度は遅くなるの?

1台だけ接続したときよりも、5台フルで接続しているときの方が通信速度が遅いのかな?
博士
接続台数が増えたからといって、通信速度が遅くなるわけではないのじゃよ。

どんなときもWiFiはネットワーク専有や違法なネット通信を除いて、原則データ使用量の制限はありません。
つまり、契約中にデータ通信量が多くなったからといって速度制限や通信不良が起こることはないのです。ただし、どんなときもWiFiに限らずインターネット回線は通信環境や電波状況などによって速度が変化するもの。利用している状況によっては速度が遅くなる可能性もあるので注意しましょう。

【モバイルルーター「D1」の通信速度は?】
どんなときもWiFiのモバイルルーターは下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsです。しかし、公式サイトに記載されている通信速度はあくまで最大数値となり、実測値ではありません。前述したように、電波状況や回線の混雑状況などによって通信速度は変化するのです。

 

6台接続したらどうなるの?

博士
規定の接続台数を超えた場合には、6台目以降は接続できないのじゃ

誤って6台目を接続しようとした場合、残念ながら通常通りのWi-Fi接続は行えません。接続している他の機器を一旦接続解除して、新しい機器をWi-Fi接続するようにしましょう。

 

接続台数が多いモバイルルーターはWiMAX

家族で利用しているから、やっぱり5台だと少ないなぁ…。
博士
接続台数が多いモバイルルーターを探しているなら、WiMAXがおすすめじゃ。

人気モバイルルーター「WiMAX」では、機種によって最大16台までの同時接続が可能。家族で複数機器を接続した場合でも、安心してインターネット接続を行えます。同時に接続する予定の機器が5台を超えてしまう場合は、WiMAX契約を検討するのも一案です。

【機種別 WiMAXの同時接続台数】

機種名 最大同時接続台数
WX06 16台
W06 16台
WX05 10台
W04 10台

 

どんなときもWiFiの同時接続台数は5台まで!

【本記事のまとめ】

  • どんなときもWiFiの同時接続台数は最大5台まで
  • 接続している台数や機器はスマートフォンから確認できる
  • ルーター機能付き中継機で接続台数を増やすのは可能だが、動作保証されていないため自己責任となる
  • 同時に6台以上の機器に接続したい場合は、WiMAXの契約がおすすめ

どんなときもWiFiで提供されているモバイルルーター「D1」の同時接続台数は最大で5台まで。6台以上接続したい場合には必要のない機器のWi-Fi接続を一旦解除してから、新しいものを接続するようにしましょう。

博士
接続台数はスマートフォンから簡単にチェックできるのじゃ。

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