どんなときもWiFi

どんなときもWiFiにクレードルはない!有線接続はできないので注意

投稿日:2020年1月23日 更新日:

どんなときもWiFiにクレードルはない,有線接続はできないと説明する女性

モバイルルーターを有線接続できるクレードルですが、どんなときもWiFiでは用意されていません。本記事では、どんなときもWiFiとクレードルについて徹底解説。クレードルの特徴やどんなときもWiFiの使用感まで幅広くご紹介します。

これまで他社モバイルルーターでクレードルを利用していた方は、ぜひチェックしてくださいね。

 

クレードルとは?

クレードルって名前は聞いたことがあるけど、どんな役割があるのかな?
博士
あまり聞きなれない言葉じゃが、モバイルルーターを有線LAN接続するために使われているものじゃ。まずは、クレードルの役割とメリットを確認していこう。

クレードルはスタンド型のルーター拡張機器のことで、USB端子・有線LANポート・アダプターの給電端子が搭載されています。モバイルルーターをクレードルに設置するだけで端末の充電や、有線LAN接続が可能になります。

 

クレードルを利用するメリット

クレードルを使うと、どんなメリットがあるのかな?

クレードル本体に有線LANケーブルを接続することで、モバイルルーターでも有線LAN接続が可能になります。比較的新しいパソコンには無線LAN機能が内蔵されていますが、古いノートパソコンやデスクトップパソコンなど無線LANに対応していない機器でもインターネット接続が行えるのは大きなメリットです。

博士
モバイルルーターを使用するうえで必須のアイテムではないが、クレードルがあると使用する幅が広がるのじゃ。

 

どんなときもWiFiのクレードルはない

どんなときもWiFiでもクレードルを使えるの?
博士
残念じゃが、どんなときもWiFiではクレードルが取り扱われてないのじゃ。
博士
どんなときもWiFiは、有線LAN接続も非対応となっているので注意するのじゃよ。

 

他のモバイルルーターのクレードルも利用できない

どんなときもWiFiでは付属のクレードルが取り扱われておらず、有線LAN接続を行えません。また、他モバイルルーターに適合するクレードルも利用できません。

博士
今持っているクレードルをどんなときもWiFiで利用しようと考えている人は注意するのじゃ。

 

クレードルがないため有線接続はできない

どうしてどんなときもWiFiでは、クレードルを取り扱っていないのだろう?
博士
それは、どんなときもWiFiにとってクレードルが必要ないからじゃ。

どんなときもWiFiは一般的なモバイルルーターと違ってSIMカードが挿入されておらず、クラウドSIMと呼ばれるW技術によって、複数のインターネット回線を切り替えています。

クラウドSIMを採用するメリットとして挙げられるのが、使用する環境に応じて最適な回線に切り替えてくれること。実際に、どんなときもWiFiでは国内利用時にはトリプルキャリア回線を利用でき、どのエリアで使用する場合も適切な回線での使用が叶います。繋がりにくくなる可能性が低いことが、クレードルを必要としていない理由のひとつなのです。

博士
加えて、有線LAN接続の必要性が以前より低いこともクレードルがない理由として挙げられるのじゃ。

需要の高まりと技術進歩が進み、現在では有線LAN接続にしか対応できない機器がほとんどありません。スマートフォンやタブレット端末だけでなく、一般的なデスクトップパソコンやノートパソコンの多くも無線LAN接続に対応しています。有線LAN接続をしなければならない機会そのものが減ったことも、クレードル非対応の理由なのです。

 

どんなときもWiFiはクレードルがなくても快適に利用できる

クレードルが利用できない分、どんなときもWiFiは不便なのかな?
博士
どんなときもWiFiはクレードルなしでも快適に利用できるので安心するのじゃ。

他モバイルルーターと違ってクレードルを利用できないどんなときもWiFiのモバイルルーターですが、はたして問題なく利用できるのでしょうか。最後に、どんなときもWiFiの使用感を利用者からの口コミとあわせてご紹介します。

どんなときもWiFiはクレードルがなくても快適に利用できるということを説明する女性

 

クレードルがなくても通信が安定している

「クレードルを使うことで電波の受信感度が向上する」って言ってたけど、クレードル非対応のどんなときもWiFiはクレードルを使わなくても電波をキャッチできるのかな?
博士
どんなときもWiFiは、クレードルなしでも十分な通信強度と回線の安定性を保っておるから問題なしじゃ!

前述したように、どんなときもWiFiでは複数のインターネット回線内から状況に応じて最適な回線を自動接続してくれます。クレードルを使って受信感度を改善しなくとも、その時々でもっとも通信が安定したインターネット回線を選んでくれるのです。

博士
たとえば、auの回線が繋がらないエリアにいた場合でもdocomo・Softbankの両キャリア回線に切り替えて接続できるのじゃ。
その時々で1番ふさわしい回線を選んでくれるんだね!

 

どんなときもWiFiを利用している人の口コミ

博士
どんなときもWiFiの使用感を確かめるためには、実際に利用している人の口コミをチェックするのじゃ。

最後に、どんなときもWiFiを利用している人から投稿された口コミや評判をご紹介します。はたして、口コミサイトやSNSにはどのような意見が寄せられているのでしょうか。

【どんなときもWiFiの口コミや評判】

「他モバイルルーター回線から乗り換えました。予想以上に快適でびっくり!」


「通信強度が高い気がします」


「契約して3ヵ月、問題なく使えています。接続不良や速度低下もありません」


「月間データ通信量に制限がない&通信が安定しているので、毎日大活躍です」

博士
口コミを確認すると、安定したインターネット通信速度や強度に満足しているユーザーが多いようじゃな。

モバイルルーター会社の多くが通信量制限を設けていますが、どんなときもWiFiでは月間データ通信量に制限がありません。「3日間で10GBまで」の短期間のデータ通信量制限を決めている会社が多いなか、完全無制限で利用できるのは非常に魅力的ですよね。

速度制限が適用されるのは違法ダウンロードを含む不正利用や極端なネットワークの専有が見られた場合のみ。一般的なインターネット通信では速度制限にかかることはないのです。

完全無制限で使えるから、オンラインゲームや動画視聴がメインのインターネットヘビーユーザーも安心だね。
博士
ただし、海外利用する場合は1日1GBを超過した場合に速度制限が適用されるので注意するのじゃぞ。

 

どんなときもWiFiは、クレードルなしでも十分な通信安定性がある!

【本記事のまとめ】

  • クレードルはモバイルルーターを有線LAN接続するための拡張機器
  • クレードルを使うことで、無線LAN機能非対応のパソコンでもモバイルルーターを利用できる
  • どんなときもWiFiではクレードルの取り扱いがなく、他社クレードルにも非対応
  • どんなときもWiFiはクレードルを使わなくても通信安定性が高い

他社モバイルルーターを利用するときに用いられることの多いクレードルですが、どんなときもWiFiにはクレードルはありません。どのエリアにいるときも適切な回線での接続を行えるため、接続不良や電波の繋がりにくい状況が生じにくいため、クレードルがなくても安定した接続が行えます。

博士
日本全国どこでも快適に利用できるどんなときもWiFiは、わしのおすすめルーターじゃ。

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