どんなときもWiFi

どんなときもWiFiの設定画面はどこ?設定方法や変更について解説します!

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どんなときもWiFiのルーターが手元に届いたら基本設定を済ませる必要があります。「ディスプレイがないのに、どうやって設定するの?」と思っている方もいるかもしれません。本記事では、どんなときもWiFiを使い始めるときの設定の仕方や設定情報の変更方法についてわかりやすく解説します。

 

どんなときもWiFiのルーターには設定画面がない

どんなときもWiFiのルーターには、設定画面がありません。インターネットの初期設定に進む前に、まずはボタンの位置や設定画面の開き方について確認していきましょう。

 

ボタンの場所、カバー裏の情報を確認しておこう

どんなときもWiFiでインターネットに接続する際は、電源ボタンを押してルーターを起動しましょう。電源ボタンの場所は、ルーターの左側面です。左側面にある大きなボタンが電源ボタンです。

どんなときもWiFiは、前面のカバーを取り外すことができます。カバー裏には、モバイルWi-Fiルーターとして利用する際に必要となるIDやパスワードなどの情報が記載されています。なお、端末によっては、本体裏側でIDやパスワードなどの情報を確認できることがあります。

 

電波や充電は本体から確認できる

どんなときもWiFiのインターネットの電波状況や充電状況は、本体から確認できます。電波状況を確認する際は、端末左側面の電源ボタンを軽く押してください。すると、電波の繋がりやすさに応じて、ランプの点灯数が多くなります。逆に、電波感度が悪ければランプの点灯数が減ります。

ルーターを長時間利用した際は、本体から端末の充電状況も確認しましょう。端末左側面の電源ボタンを軽く押すと電池残量を表すランプが点灯します。ランプが4つ点灯しているのならしっかり充電できています。

もし、充電がなくなってしまったのなら、電源ケーブルを使って充電しましょう。電源ケーブルの差込口は、本体下部にあります。あとは、充電器をコンセントに差し込めば、ルーターの充電が完了します。

 

設定は管理画面にログインして行う

どんなときもWiFiのルーターを設定するには、管理画面へのログインが必要です。初期設定情報の変更やロックの解除といった基本的な操作は、すべて管理画面で行います。

パソコンやスマホ、タブレットなど、インターネットに接続可能な端末であれば、Webブラウザを利用してどんなときもWiFiの管理画面にアクセスできます。

 

どんなときもWiFiを使い始めるときの設定

どんなときもWiFiの電源ボタンの位置や充電方法を確認したら、初期設定を行っていきましょう。インターネットの初期設定の手順は、下記のとおりです。

STEP1.電源を入れる

STEP2.SSIDとパスワードを確認する

STEP3.管理画面から設定を行う

次に、それぞれのインターネットの初期設定の手順について確認していきます。

どんなときもWiFiを使い始める女性

 

電源を入れる

ルーターは、パソコンやスマホの近くに置いているからといって、自動的に初期設定が完了しインターネットへと接続してくれるわけではありません。

インターネットの初期設定を済ませるには、ルーターの電源を入れる必要があります。左側面にある電源ボタンを3秒押すと端末の表にあるランプが点灯してルーターの電源が入ります。

 

SSIDとパスワードを確認する

端末本体の電源を入れたらSSIDとパスワードを確認してください。SSIDとパスワードは、管理画面へのログイン時に必要な情報です。

 

管理画面から設定を行う

どんなときもWiFiのルーターに記載されているSSIDとパスワードを確認したら、管理画面から設定を行います。では、下記の手順どおりに進めてみましょう。

STEP1.Webブラウザを起動する

STEP2.検索窓に「192.168.43.1」と入力する

STEP3.どんなときもWiFiのログイン画面が開くため、データ利用量合計の緑枠部分を押す

STEP4.初期設定ではIDとパスワードともに、「admin」と入力してログインする

管理画面の下部にあるWi-Fiタブには、現在接続中のWi-Fi名やパスワードが表示されています。クライアントタブを選択すると、接続中の端末一覧が表示されます。端末一覧にあるスライドバーをタップすると、対象端末の接続を解除できます。

もし、SIMに関して高度な知識があり複雑な設定を行いたい場合は、設定タブからできます。1度、Webブラウザからログインし初期設定を済ませれば、SIMカードの管理やデータの管理、設定の初期化が簡単にできるので、手順どおりに進めていきましょう。

他にも、設定タブの詳細やブラックリスト設定方法については、公式サイトの「管理画面利用方法」でご確認ください。

 

海外で利用するときに特別な設定は必要?

他社のモバイルWi-Fiを海外で利用する場合、別途オプションの申し込みや複雑な初期設定が必要なことがあります。しかし、どんなときもWiFiは、別途オプションとの契約や特別な設定なしでインターネット接続ができます。

海外でのどんなときもWiFiの利用方法は、日本で使用するときとほとんど変わりません。具体的なインターネット接続までの流れは、下記のとおりです。

STEP1.日本を出発する前にルーターの電源を切っておく

STEP2.海外の現地に到着したら、電源ボタンを押す

上記のとおり、日本で使用していたときと同じように利用すれば、最適なキャリアが自動的に選ばれて海外でもインターネット接続ができます。

 

どんなときもWiFiの設定を変更する方法

どんなときもWiFiのSSIDやパスワードは、初期設定のまま利用を続けても全く問題ありません。しかし、毎日利用するものなら「覚えやすいものが良い」や「パスワードは、よりセキュリティ性の高いものへ変更したい」など、利用者によって様々な考え方があるでしょう。

また、ルーターの動作状況がおかしい、または設定したパスワードを忘れてしまった場合は、端末の初期化が必要です。

次に、どんなときもWiFiのWi-Fi名とパスワードを変更する方法や本体の初期化の仕方についてご説明します。

どんなときもWiFiの設定を変更する方法を説明する女性

 

Wi-Fi名とパスワードを変更する方法

Wi-FiルーターのWi-Fi名やパスワードは、インターネット上からアクセスできる管理画面から自分の好きなものへと変更できます。どんなときもWiFiのWi-Fi名とパスワードの変更手順は、下記のとおりです。

STEP1.どんなときもWiFiの管理画面にアクセスする

STEP2.管理画面の下部にあるWi-Fiタブを押す

STEP3.Wi-Fi名に「新SSID」、パスワードに「新パスワード」を入力する

STEP4.情報を入力したら保存する

覚えやすいからといって安易なものを設定していると、セキュリティ性が著しく損なわれてしまいます。しっかりと安全性を考慮して任意のWi-Fi名とパスワードへ変更しましょう。

 

本体の初期化を行う方法

どんなときもWiFiのルーターを使用していて、いつもと何かおかしいと感じたら本体を初期化してみましょう。初期化とは、ルーターを工場出荷前の状態に戻すことをいいます。初期化された端末は、工場出荷前の状態に戻るため、以前に設定したユーザー名やパスワードなどの情報がすべて消えてしまいます。

初期化の操作方法は、「リセットボタンで初期化する方法」と「管理画面から初期化する方法」の2つが用意されています。

【リセットボタンで初期化する方法】
STEP1.ルーターの電源を入れる

STEP2.電源ボタンの上にあるリセットボタンを5秒以上押す

【管理画面から初期化する方法】
STEP1.どんなときもWiFiの管理画面にログインする

STEP2.管理画面の下部にある設定タブを開く

STEP3.設定画面の「全ての設定を初期化」を選択する

どちらの初期化方法でも端末を工場出荷時の状態に戻せます。リセットボタンで初期化する方法ならユーザーIDやパスワードがわからなくても、すべてのデータが自動的に消去できます。

一方の管理画面から初期化する方法は、ユーザーIDやパスワードが必要になります。初期化を行えば、必ずルーター情報の再設定が必要です。重要な情報については、初期化する前にメモを残しておきましょう。

 

どんなときもWiFiのサイトで設定マニュアルをチェック

どんなときもWiFiの設定方法についてわからないことがある場合は、端末マニュアルをチェックしましょう。各種端末マニュアルには、下記の内容が記されています。

【端末別設定マニュアル】
端末別設定マニュアルには、端末の電源の入れ方や接続情報に関する情報が記されています。

【管理画面利用方法】
管理画面利用方法には、どんなときもWiFiの管理画面に関する全般的な情報が記されています。管理画面へのアクセス方法やログイン情報の変更方法については、管理画面利用方法のマニュアルを確認してください。

【故障と思われる場合】
インターネットに接続できない場合は、故障と思われる場合の端末マニュアルを確認しましょう。圏外時の対処法や初期化に関する情報が記されています。

どんなときもWiFiは、セキュリティ保護のため一部サービスの利用を制限しています。ただし、防衛機能を解除すればすべての機能が利用できます。防衛機能の解除方法については、下記のマニュアルをご確認ください。

 

どんなときもWiFiの設定は管理画面から変更できる

どんなときもWiFiのWi-Fiルーターには、ディスプレイがありませんが端末の設計がシンプルで非常に使いやすいです。
電池残量や電波状況は、端末上のアイコンの点滅状況から確認できます。

また、基本的な初期設定は管理画面にログインして行います。
管理画面へログインすれば、Wi-Fi名やパスワードなどを覚えやすい任意のものに変更できます。他にも、管理画面ではルーターを工場出荷前の状態に戻す初期化も可能です。そして、端末情報の初期化は、ルーターの電源ボタンの上にあるリセットボタンからもできます。

もし、「再起動してもインターネットへ接続できない」や「管理画面のログイン情報を忘れてしまった」など、何か不具合やトラブルが生じた場合は、ルーターを初期化してみましょう。

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