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どんなときもWiFiにケースは必要?おすすめのケースは?D1専用のケースはあるの?

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どんなときもWiFiにケースは必要なのか考える女性

落下時の破損や故障に備えて、スマートフォンやタブレット端末にケースを装着している方も多いのではないでしょうか。同様に、モバイルルーター利用時にも思わぬトラブルを防ぐためにケースを用意するほうが賢明です。

本記事では、どんなときもWiFi利用時のケースの必要性について解説。おすすめケースや専用ケースの有無をご紹介します。

 

どんなときもWiFiの端末持ち運び用にケースは必要?

この前うっかり手が滑って、どんなときもWiFiのルーターを落としてしまったんだ。
博士
もしもの時に備えて、モバイルルーターにもケースを用意しておくと安心じゃよ。
えっ!モバイルルーターにもケースが必要なの?

まずは、どんなときもWiFiの端末を持ち運ぶ際にケースが必要な理由を解説します。スマートフォンやタブレット端末と同様、壊れやすく精密な機器のモバイルルーターにはケースの用意がマストです。

 

モバイルルーターは日常でダメージを受けやすい

外出時にはカバンから出さないから、ケースは必要ないと思うんだけど…。
博士
モバイルルーターはカバンに入れていても、ダメージを受けやすいのじゃ!

どんなときもWiFiのルーターを、外出時にカバンに入れて持ち運んでいる人も多いのではないでしょうか。「ずっとカバンに入れている=ケースが必要ない」と思っている方は多いですが、実は誤り。カバンに入れている状態でも摩擦や衝撃によって、モバイルルーターには予想以上のダメージがかかってしまいます。

精密機器であるモバイルルーターはダメージによって、故障や動作不良が生じてしまう可能性が高いので要注意。日常的なダメージをカバーするためにケースを装着しておく方が良いでしょう。

博士
カバンの出し入れ時に落としてしまう危険もあるから気を付けるのじゃ。

 

端末はレンタルしていて、最終的に返却が必要

モバイルルーターは契約する会社によって端末を購入するか、レンタルするのか異なります。どんなときもWiFiの場合は、新規契約時に新品のモバイルルーターをレンタルしている状況なので最終的には必ず返却しなければなりません

博士
解約時にモバイルルーターに故障が見られた場合は、違約金が請求される可能性もあるのじゃ。

どんなときもWiFi解約時にモバイルルーターの未返却もしくは故障がみられた場合には、機器損害金として18,000円かかってしまうので注意しましょう。解約時に問題のない状態で返却するためにも、ケースを装着して備えておくと安心です。

18,000円は大きな出費になってしまうね。

 

故障した場合は修理費が必要になることもある

契約中に故障してしまった場合にも修理費として機種代金の負担が発生します。機器代金は機器損害金同じ18,000円で、初期不良を除いて原則契約者負担での修理となってしまいます。また、請求される修理費は破損・水没・全損など、修理内容や程度にかかわらず一律です。

博士
高額な修理費を考えると、先にケースを買っておいた方がお得じゃよ。

 

1ヵ月400円の「あんしん補償」

もしもの時に、18,000円もかかるのは怖いなぁ…。
博士
心配な人はケース装着に加えて、「あんしん補償」に入ると良いぞ。

どんなときもWiFiでは万が一のトラブルに備えて、「あんしん補償」と呼ばれるオプションサービスを提供しています。あんしん補償は端末が故障した際に利用できる端末交換サービスで、月々400円で全損や水没時に新しい端末への交換が可能

水没や全損時の交換は「中古品Aランク」、それ以外の故障の場合には新品交換となります。機器損害金に不安を感じる方は、オプションサービスの補償によって無償で修理もしくは交換を受けられる本サービスへの加入がおすすめです。

博士
あんしん補償は加入条件や補償対象が決められておるぞ。

【あんしん補償の加入時の注意事項】
加入条件   どんなときもWiFiサービス加入時の同時申し込み
補償対象   ・正常な状態下での予期せぬ故障
・水漏れによる故障
・機器の破損
・機器の全損

補償対象外  ・改造による破損
(有償対応) ・盗難や紛失
・使用による劣化や色落ちなど

博士
盗難や紛失は有償での対応になるので要注意じゃ。
博士
契約後の加入はできないので、必ず契約と同時に申し込むのじゃよ。

 

スマホの画面を割ったり、よく物を無くす人はケースがおすすめ

毎月400円かぁ…どうしようかな?
博士
頻繁にスマートフォンやモバイルルーターを落とす人や故障させてしまう人は、加入した方が賢明じゃよ。

あんしん補償は、月々400円のオプションサービスです。有料であるため加入を迷ってしまう方もいるかもしれませんが、日常的にスマートフォンやモバイルルーターを落としてしまう人や故障させてしまう人は加入した方が良いでしょう。壊れてしまった場合に機器損害金18,000円を支払うことを考えると、サービスに加入しておいた方がお得ですよ。

そういえば先日もスマホを水没させたんだった…。
博士
もしものときのお守りとして、契約時に加入を検討してみるのじゃ。

 

どんなときもWiFiにおすすめのケース

どんなときもWiFiにはどんなケースがいいんだろう?
博士
ケースを選ぶときにはクッション性の高いものを選ぶのじゃ。

最後に、どんなときもWiFiのモバイルルーターにおすすめのケースをご紹介します。ケースを選ぶときのポイントも解説するので、これからケースを探す方はぜひ参考にしてくださいね。

どんなときもWiFiにおすすめのケースを紹介する女性

 

D1専用のケースは2020年1月現在販売されていない

モバイルルーターの種類によっては、各端末のかたちにフィットする専用ケースが販売されていることもしばしば。専用ケースのメリットは、ケーブル挿し込み口やディスプレイにケースが被らないように設計されていること。充電や操作のたびにケースを外す必要がなく、ケースを装着した状態で使用できるのです。

どんなときもWiFiの端末「D1」にも専用ケースがあるの?
博士
残念じゃが、どんなときもWiFiでは専用ケースが販売されていないのじゃ。

2020年1月現在、どんなときもWiFiのルーター「D1」に対応するケースは取り扱われていません。ケースを装着したい場合は、代用品となるものを用意するようにしましょう。

 

100均やカメラ用のポーチに入れるのもあり

専用ポーチがない場合には、どんなもので端末を守ればいいんだろう?

前述したように、2020年1月現在どんなときもWiFiでは専用のケースが販売されていません。ルーターを保護したい場合には、100均やネットショッピングで購入できるポーチを活用するのがおすすめ。しっかり端末を保護したい場合には、カメラを保管するためのポーチが最適です。

博士
繊細なカメラレンズを保護できるポーチなら、モバイルルーターを入れても安心じゃよ。

 

クッション性があるものや、角が保護されているものがおすすめ

カメラ用のポーチが見つからない場合、どんな基準でポーチを選べばいいの?
博士
モバイルルーターを守るためには、高いクッション性が必要なのじゃ。

モバイルルーターを落下によるダメージやカバン内での衝撃から守るためには、高いクッション性を持つポーチが必要です。衝撃を吸収してくれるウレタンフォーム素材やウエットスーツ素材、ふわふわの起毛素材を使用したポーチを選ぶようにしましょう。

また、落下時に衝撃を受けやすい角が保護されてあるタイプであれば、さらに安心です。

博士
購入時には素材や触り心地を確認するのじゃ。

 

モバイルルーターを使うのであれば、ケース装着が欠かせない!

【本記事のまとめ】

  • モバイルルーターはカバン内でも傷つく恐れがある
  • どんなときもWiFiは故障時の修理、交換が原則契約者負担
  • 故障、交換時に発生する機器代金は18,000円
  • 契約時に「あんしん補償」に入っておくと、故障時にも無償で対応してもらえる
  • どんなときもWiFi専用ケースはないので、代用品を用意しよう

精密機器であるモバイルルーターは予想以上に衝撃に弱いもの。もしもの時に備えて、ケースの装着や補償サービスに加入しておくのがおすすめです。月々400円で加入できるどんなときもWiFiの「あんしん補償」は、水没や全損などのトラブルにも対応してくれる便利なオプションサービスですよ。

博士
ケースとオプション加入で、もしものときに備えておくのじゃ。

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