どんなときもWiFi

どんなときもWiFiの口コミ・評判から10のメリット・デメリットを徹底解説!

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どんなときもWiFiを評価する女性

どれだけデータ通信を行っても無制限で使い放題との噂を聞き「どんなときもWiFiと契約してみたい」と思っている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、どんなときもWiFiとの契約を検討中の方に向けて、数多くの口コミや評判から判明した10のメリット・デメリットについてわかりやすく解説します。

 

どんなときもWiFiの口コミ・評判

どんなときもWiFiを実際に利用している方は、使用感に満足しているのでしょうか。まずは、どんなときもWiFiの口コミや評判について、チェックしてみましょう。

 

良い口コミと評判

どんなときもWiFiの良い口コミは、下記のとおりです。

「1人暮らしで光回線は高いので、月額料金のお得などんなときもWiFiに決めました」


「パソコンに接続して使っていますが、動画も問題なく再生できます」


「他の回線は、月間の通信制限がありますが、どんなときもWiFiは無制限だったので契約しました」

良い口コミとしては、「月額料金が安くて助かる」や、「データ容量無制限で、使い放題なのは嬉しい」などが目立っています。

月額料金が安ければインターネットの固定費が抑えられますし、データ容量無制限なら通信量を気にする必要がないため、良い評判が多いです。

 

悪い口コミと評判

では、悪い口コミには、どのようなものがあるのでしょうか。気になるものをピックアップします。

「インターネットの接続場所にもよりますが、少し通信速度が遅いですね」


「電源をオンにしたまま使い続けていると、電池が24時間もちません」


「操作の際、通信端末に液晶画面がないため、通信情報が少しわかりづらいです」

悪い口コミとしては、「通信場所によっては、少し速度が低下する」や、「通信端末を充電しても、電池がすぐになくなってしまう」というものが目立っています。しかし、通信速度は、通信場所や端末の性能に左右されるため、一概に遅いと判断はできません。

また、口コミによれば電池のもちが悪いようなので、長く使い続ける場合は、頻繁に充電が必要になりそうですね。

 

どんなときもWiFiの口コミ・評判からわかった5つのメリット

どんなときもWiFiの口コミや評判について、WebサイトやSNSでチェックしていると、下記のメリットが目立っているとわかりました。

【メリット一覧】
1.国内でも3キャリアを利用できるので繋がりやすい
2.無制限で利用できる
3.通信速度に満足できる人が多い
4.国内だけでなく海外でも利用できる
5.他社と比較してもコスパよく利用できる

では、それぞれのメリットについて詳しくチェックしていきましょう!

どんなときもWiFiを使用してメリットを発見した女性

 

国内でも3キャリアを利用できるので繋がりやすい

従来のWi-Fiルーターは、SIMカードに対応する回線しか利用できないため、対応している回線が圏外の場合は、インターネットの接続ができませんでした。

しかし、どんなときもWiFiはクラウドWi-Fiを採用しているため、1枚のSIMカードの回線に限定されることはありません。SoftBank・docomo・auのトリプルキャリアネットワークに対応しているため、幅広いエリアで利用できます。

【口コミ例】

「少し山奥の場所に移動しても、建物の中でも快適にインターネットに接続できています」


「回線が自動的に割り当てられるので、特別な操作も必要なく非常に快適です」


「以前WiMAXを利用していたときに繋がりにくかったところも繋がるようになりました!」

どんなときもWiFiのクラウドWi-Fiは、受信強度や通信速度の安定性などから最適な回線を選んでくれるため、特別な操作が必要なく快適に利用できることが大きなメリットだといえるでしょう。

 

無制限で利用できる

どんなときもWiFiのメリットとして、「無制限で利用できる」という口コミが目立ちました。

【口コミ例】

「無制限とあっても他社回線のように実際は3日で10GBなど制限があるのかと思いましたが、本当に無制限だったので、動画の視聴を我慢する必要がなくなりました」


「時間限定で無制限などではなく、どの時間帯に使っても無制限で速度制限になることもないため、心置きなくオンラインゲームを楽しむことができます」

他社のモバイルルーターでは、一定の通信量に到達すると制限がかかることも多いのですが、どんなときもWiFiならデータ容量無制限で利用できることが、大きなメリットだといえるでしょう。

 

通信速度に満足できる人が多い

データ容量無制限でも通信速度が遅ければ意味がありませんよね。どんなときもWiFiの速度は下り最大150Mbps、上り最大50Mbps。他社回線と比べると半分以下の速度のため、不安になる方もいらっしゃるかもしれませんが、通信速度に満足されている方の口コミが多かったのが特徴です。

【口コミ例】

「上り27.7Mbps、下り48.1Mbpsで思っていたよりも速かったです」


「上り21.01 Mbps、下り39.95Mbpsだったので、動画の視聴も問題ありません」

実測で「27.7Mbps、下り48.1Mbps」や、「上り21.01 Mbps、下り39.95Mbps」を記録しており、実測値は速いといえるでしょう。

 

国内だけでなく海外でも利用できる

通常のモバイルWi-Fiであれば、海外で利用することはできませんが、どんなときもWiFiなら、国内だけでなく海外でも使用できます。

【口コミ例】

「他社のモバイルルーターを利用しているときは、海外では利用できませんでしたが、どんなときもWiFiは海外旅行時に利用できたので助かりました」


「どんなときもWiFiは複雑な手続きが必要なく、ただ海外に持っていくだけで簡単に使えました」

どんなときもWiFiを海外で利用するには、アジア・オセアニア・ヨーロッパ・北米などの「利用エリア1」として該当する国なら日額1,280円、中東・南米・アフリカなどの「利用エリア2」なら日額1,880円の別途料金を支払う必要がありますが電源をオンにするだけで、いつもどおり海外で利用できます。

131ヵ国で利用できるため、旅行先や出張先でインターネットの利用に困りません。

利用エリアについての詳細は公式ページからご確認ください。

 

※リンク先のページ中部「海外利用料」部分で詳細を確認できます。

 

他社と比較してもコスパよく利用できる

どんなときもWiFiの月額料金は3,480円。同じくモバイルルーターとして人気の高いWiMAXは3,880円で価格設定されているため、どんなときもWiFiはコスパが良いことがメリットだとする口コミが多く見られます。

「月額3,480円で使い放題なら、実際は3日で10GBの制限があるWiMAXよりもお得ですね」


「WiMAXより月額料金が400円も安くて、以前よりもインターネットの固定費を抑えられています」


「他社は料金プランが複雑ですが、こちらはシンプルでクレジットカード払いだとキャンペーンでお得になるので嬉しいです」

口コミとしては「他社よりも安くて契約した」や、「キャンペーンで得だったので契約した」など、月額料金の安さや割引キャンペーンに関するものが目立っていました。他社にありがちな通信制限もなく、インターネットが使い放題ならコスパよく利用できるのは間違いありません。

 

どんなときもWiFiの口コミ・評判からわかった5つのデメリットや注意点

通信速度が速い、無制限で利用できる、海外でも利用できるなどのメリットがある一方、どんなときもWiFiの口コミや評判から、下記のデメリットや注意点があるとわかりました。

 

【デメリット一覧】

  1. 2年縛りがある
  2. 3年目以降は月額料金が500円高くなる
  3. 口座振替の場合料金が高くなる
  4. ベストエフォート型で考えるとWiMAXよりも速度が遅い
  5. 端末はレンタルなので返却する必要がある

次に、それぞれのデメリットや注意点についてご説明します。

どんなときもWiFiのデメリットを発見した女性

 

2年縛りがある

どんなときもWiFiと契約する場合、2年縛りのプランで契約することになります。デメリットとして、契約期間に関する口コミがありました。

【口コミ一例】

「定期契約プランが2年縛りしかないのは残念です」


「定期契約期間なしの料金プランがあれば、契約したかもしれないです」


「同じクラウドSIMで、1週間プランや2週間プランなどで契約できるNOZOMI WiFiのような長期縛りがない料金プランがあれば魅力的ですね」

月額料金が安くインターネットが使い放題ではあるものの、2年間定額の料金プランしかないのは少し不便です。引っ越しや通信状況によっては、他社への乗り換えを検討している方にとってはデメリットに繋がりますね。

 

3年目以降は月額料金が500円高くなる

どんなときもWiFiの3年目以降の月約料金は、値上げにより500円高くなります。その点に関する口コミは、下記のとおりです。

「料金が定額ではなく、3年目から値上げされるのは、正直残念だな」


「値段が上がるなら、再契約した方がお得ですね」


「長期割が永年適用されなかったら、契約を続けるか迷いますね」

どんなときもWiFiは、月額料金の安さに魅力を感じて契約する方も多いですが、3年目以降も使い続ける方は注意が必要です。実再契約した方が月額料金がお得になってしまうことは、デメリットだといえるでしょう。

 

口座振替の場合料金が高くなる

どんなときもWiFiには、クレジットカード払いと口座振替払いによる2つの支払い方法があります。口座振替払いを選択する場合、クレジットカード払いよりも月額料金が高くなります。口座振替払いに関する口コミは、下記のとおりです。

「口座振替にしようと思ったら、クレジットカード払いよりも月額料金が500円高くなるので、ちょっと残念」


「他社のモバイルWi-Fiサービスなら、支払い方法で大きく差がでるケースは少ないので同じにしてほしかった」


「クレジットカード払いなら25ヵ月以降も割引があるのに、口座振替は25ヵ月以降に長期割がなくなってしまうんですね」

どんなときもWiFi を2年間契約した場合、口座振替払いを選択するとクレジットカード払いと比べて月額500円高くなり、2年間で12,000円も多く支払うことになります。そのため、口座振替払いで契約しようとしている方にとっては、デメリットだといえるでしょう。

 

ベストエフォート型で考えるとWiMAXよりも速度が遅い

どんなときもWiFiは、データ容量無制限という点では優れていても、ベストエフォート型の通信速度をWiMAXと比べると遅いです。速度に関する口コミは、下記のとおりです。

「WiMAXと比べると、下りの最大速度が290Mbps遅いです」


「インターネットは使い放題でも、WiMAXとベストエフォート型と通信速度を比べたら、WiMAXの方が速いですね」


「WiMAXよりも下り速度が遅いのでWebサイトの閲覧に問題がないか不安です」

実際に、どんなときもWiFiとWiMAXの速度をベストエフォート型で比べると、下記の差があります。

 

【通信速度の比較表】

回線名 最大速度(下り) 最大速度(上り)
どんなときもWiFi 最大150Mbps 50Mbps
UQ WiMAX 最大440Mbps 35Mbpsまたは75Mbps

また、UQ WiMAXは、最新ルーターである「Speed Wi-Fi NEXT W06」、「Speed Wi-Fi HOME L02」を利用すると、下り最大1Gbpsと光回線並の速度になります。

これらを確認すると、口コミのとおり、下りの最大速度に大きな差があることがわかります。動画視聴やオンラインゲームなどで通信速度にこだわる方にとっては、大きなデメリットに思えるでしょう。

しかし、注意しなければいないのは、あくまでもベストエフォート型の速度だということです。つまり、速度は理論値であって、実際の速度を証明した実測値ではありません。実測値は、通信環境や通信機器の性能に大きく左右されます。そのため、一概にどんなときもWiFiの方が遅いと断言できません。

 

端末はレンタルなので返却する必要がある

どんなときもWiFiでは、インターネット接続に必要な端末を無料でレンタルできます。しかし、レンタル品なので期日までに返却しなければいけません。通信機器の返却に関する口コミは、下記のとおりです。

「他社と比べて通信機器が無料貸し出しなのは嬉しいけど、解約月の翌月10日以内に必着で返却が必要なのは面倒ですね」


「他社のモバイルWi-Fiなら返却時の送料は無料になっていることがありますが、有料だった」

端末代金について公式サイトには、「レンタル代金無料」となっていますが、解約時には解約月の翌月10日以内に必着で端末本来と箱を返却する必要があります。また、送料はお客様負担となります。

返却期限までに返却できない、または返却時に故障や欠品がある場合は、機器損害金として18,000円(税別)の支払いを求められます。通信機器を自費で購入する必要がないというのは大きなメリットですが、「忙しくて返却するのを忘れた」や「通信機器を落下させて壊してしまった」などの理由により返却期限や規約を守れなかった場合は、機器損害金が発生するため注意しましょう。

 

どんなときもWiFiは結局おすすめなの?

どんなときもWiFiは、口コミをみると実測値で30Mbps前後になることがわかります。30Mbpsの通信速度は、実生活でインターネットを使用できないレベルなのでしょうか。

スピードと通信の快適性については、下記の表を確認してみましょう。

 

【スピードと快適性の詳細一覧】

スピード 通信の快適性
30Mbps以上 非常に快適に使える
10~30Mbps 快適に使える
5~10Mbps まあまあ快適だが、使い方によっては満足できない可能性がある
1~5Mbps パソコンだと動画が止まる時が出てくる
1Mbps以下 動画の視聴が困難、または高画質画像の表示が遅い

 

「30Mbpsということは、とても遅いのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、実測で30Mbpsあれば実は、ストレスを感じることは少ないといえるでしょう。動画視聴やオンラインゲームなども快適に利用できますよ。

どんなときもWiFiは、インターネットが使い放題で実測値も速いと言えるため、非常におすすめのサービスです。

 

どんなときもWiFiは評判や口コミが優れた契約のメリットが大きいサービス

どんなときもWiFiは、データ容量無制限で国内でも3キャリアが使用可能な便利なサービスです。通信速度も速く国内だけでなく131ヵ国の海外でも利用できるため、海外旅行先や出張先でもインターネット接続に困りません。他社と比べて月額料金も安いため、非常にコスパに優れたサービスといえます。

他にも、SoftBank・docomo・auのトリプルキャリアネットワークに対応しているため、利用できるエリアが広いのは大きな魅力だといえるでしょう。

ただし、契約期間が2年縛りである点や3年目以降に月額料金が500円高くなるデメリットもあるため、契約時には十分に注意してください。また解約時には、レンタル品の返却が必要なので、期日までに返却手続きを済ませましょう。

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